目の前にあるものが見えない | ジジのひっそり北米生活

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ありきたりだけど大事な日常をつぶやくブログです。

この間、朝ごはんを作っていたら突然停電が起きましたびっくり

 

幸いコーヒーは出来立てだったし、作っていたパンケーキもなんとか余熱で最後まで焼けたので朝ごはんにはありつけました。これはホントに良かった~。

 

家は電気コンロなので、停電すると料理が作れません。そのまま食べられる食材がリンゴとバナナとクラッカーしかなかった状態の我が家ですガーン

 

自分ひとりなら別にそれでいいけど、息子にはちゃんと食べさせなくてはと思う母心。

 

お昼が近づくにつれ、さてどうしようかと考えますキョロキョロ?

 

まず、簡単にどこか開いているお店を探してテイクアウトしようと車に乗り込むもガレージの扉が開かない。あっ、これも電動だったってことで家に閉じ込められたような気分にガーン

 

仕方ないから近所のカフェかコンビニまで歩いて行こうと思ったけど、近所だからそこも停電中の可能性もあるかと断念。車ではすぐだけど歩くと片道30分だから無駄足は踏みたくなくて。

 

じゃあ、デリバリー? だけど、近所で商品ひとつからデリバリーできるところはジャンクなピザ屋くらいしか知らない・・・。しかも1枚3人前ほどの大きさのところピザ

 

と、まぁ、色々考えたけど目の前に解決策がありました!

 

シンプルに考えたら夏の夕飯みたいに家のBBQグリルを使えば良いだけだったびっくりハッ

 

止まっている冷蔵庫の中から、冷凍ゴハンとかすぐに使い切りたい肉と野菜取り出し、火が早く通るように細かく刻んで、フライパンひとつでできるチャーハンを作ることに。

 

これなら冷蔵庫整理とともに1品で色々摂取できてOK!

 

停電っていう非日常の中だと、炭をおこしているだけでサバイバル生活しているような気分になってしまうえー

 

お昼を食べたら、電気もついて一安心。結局5時間ちかく止まっていました。

 

という訳で、目の前にある調理器具にすぐには気付かないもんなんですね~。電気コンロの我が家では炭の買い置きが必要ってことを学びました完了