物の価値 | ジジのひっそり北米生活

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先月、義両親と買い物に行った時のこと。

 

とあるお店のセールで息子サイズのジャケットが$30で売っていました。しかも私好みで最後の1着びっくりラブラブ

 

真冬用のあったかい素材なうえ、ジャストサイズだから来年は着られないのは確実です。

 

今シーズン着るジャケットはすでに持っているし、もう3月になるから着ても数回くらいかな?無駄使いだよなーと迷う迷う。

 

だったら、大幅に値が下がっているものではないけど、残りのシーズンと来シーズンもいける大きめサイズの冬物ジャケットを買う方が得なような気がしてなかなか決められずにいました。

 

でも、親ばか目線で見ると試着した息子に似合っているし、短い期間でも暖かく過ごせれいいやと購入。

 

そして、義両親と花屋へ。そこで、義母が息子のジャケットと同じ$30の花瓶付きブーケを安いと買っていたのを見て、一気に心が軽くなったよね~デレデレ

 

義母のブーケは長持ちして2週間ガーベラ

 

同じ値段でも息子のジャケットは2カ月は着られそうって思ったから一瞬で無駄使いしちゃったかなっていうモヤモヤした気持ちは消え去りました。

 

だって、その時私もあのゴージャスなブーケが花瓶付きで$30は安いと思ってしまったから。

 

あ~、私の物の価値ってあやふやだ!

 

1カ月経った今、その時買ったジャケットは思っていた以上に活躍する機会があり、それを着せる度にいい買い物をしたって思ってしまう単純な私です。つまりは買って良かったウインク