昨日、学生向け就職関連のフリーペーパーの編集をなさっている方が、インターンシップの学生さんと一緒に来店いただきました。お二人ともお若い女性で、お二人のとても素直な受け答えにとても心地よくお話しさせていただきました。
残念ながら、内容が当店と合わない部分がありご協力できる部分が無かったのですが、この厳しい就職環境の中、自分の進むべき道を一生懸命模索している学生さんを見ていると、ついつい応援したくなっていろんな話をしてしまいました。
特にスーツについて、私のスーツに対する思いやこれから社会人になる上で服装まできちんとすることの大切さ、服装=自分の印象を大切にすることが日々の仕事への取り組み方とリンクすることなど、気がつけばたくさんたくさん話してしまって…、お二人が帰られた後少し反省していました。
結局ご協力できなかったにも関わらず今日お二人からそれぞれお礼のメールをいただきました。
その中で、まだ学生のHさんのメールがとてもうれしい文面だったので抜粋してご紹介します。
「昨日は、わざわざお時間をとっていただいて ありがとうございました。 (中略)
新品の物やブランド物でなくてもいい。 スーツがしわしわでなく、 その人の身体に馴染んでいたり、 靴がちゃんと磨かれていたりすること。 そんなところに私はその人の魅力やゆとりを感じます。 きれいなスーツとピカピカな靴が その人をかっこよく見せるというよりも、 スーツや靴を大切にしようとしている 気持ちがその人をかっこよくさせるのだと思います。ですので、高橋様のスーツに対する思いが お聞きできたことがとても嬉しかったです
今は学生なので、どうしても質よりも 値段という考えになってしまいますが、 自分で稼げるようになったら質のいいものを選んで、 それをずっと長く大切に使える人間になりたいです。」
彼女はきっと質の高い社会人になってくれると思います厳しい時代の中で、素直で真綿のように綺麗な心で未来に向かう若者に、我々
大人はいいお手本を見せられているのでしょうか?
なんかとてもすがすがしい気持ちと自らの仕事への取り組み方を再確認させて
くれるとてもうれしい出会いでした!!
編集部のK様、大学生のH様、こちらこそ本当に有難うございました!!
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