額縮小後に自毛植毛は可能でしょうか?
こんにちは~テーラー美容外科です(≧∇≦*) 広いおでこを改善する方法として自毛植毛と額縮小を検討される方が多くいらっしゃいます また、お悩みの状態によっては両方の手術を検討される場合もあります その際によくいただくのが 「どちらを先に受けた方がいいですか?」「手術の順番によって結果は変わりますか?」 というご質問です 今回は額縮小と自毛植毛の順番やそれぞれの手術後に気をつけたいポイントについて分かりやすくご説明します額縮小後の自毛植毛は可能でしょうか?額縮小後の自毛植毛は可能ですただ、一定の期間を空けることをおすすめします毛髪を移植する部位の組織に腫れが残っていたり血流が低下していたりまた、周辺に傷組織が形成されている状態で自毛植毛を受けると毛髪の生着率が低下する可能性があります特に大切なのは額縮小後に自毛植毛を行う際の毛髪の採取方法です毛髪を切開で採取する場合額縮小によって頭皮の前側に長い切開の傷跡がありさらに頭皮の後ろ側にも長い切開の傷跡ができると頭皮に向かう血流が前後から遮断され頭皮の血流が低下することで残っている毛髪にも悪影響を与えることがありますそのため、非切開法で行う場合は6か月ほど切開法で行う場合は少なくとも1年ほど間隔を空けることをおすすめしております額縮小の傷跡の上は自毛植毛の生着率が落ちますか?傷跡の上への自毛植毛は生着率が下がる可能性があります一般的には、生着率が50%程度まで下がることがあると言われていますただ、額縮小が丁寧に行われた場合は傷跡がかなり細い線のように残るためその線の部分の生着率が少し下がったとしても傷跡の周辺に毛髪がしっかり生着すれば傷跡はさらに目立ちにくくなりますまた、テーラーでは額縮小を行う際に傷跡の部分から毛髪が生えてくるように毛根の損傷を抑えるため斜めに切開を行っていますが傷跡部分の生着率が多少下がったとしても傷跡の部分から生えてくる毛髪と自毛植毛で生着した毛髪そして周辺に正常に生着した毛髪が自然になじむことで心配される大きな傷跡はわりと目立ちにくくなりますヘアラインへの自毛植毛後に額縮小を受けたら植毛した毛髪が除去されますか?自毛植毛後に額縮小を行う場合植毛した毛髪が一定の密度でしっかり生着していれば取り除かれる量はほとんどないと考えていただいて大丈夫ですただヘアライン側に植毛された毛髪の密度が低く、まばらな場合はその毛髪を残そうとすると傷跡をうまく隠せないことがあるため一部を除去する場合もありますあまりまばらに生着している部分は残したまま額縮小を行っても形があまり綺麗に整わず傷跡を隠すことも難しいため一部を除去した方がより良い結果につながる場合があります 今回は額縮小と自毛植毛についてご説明しましたが少しでもご参考になれば幸いです次回もテーラー美容外科の手術に関する情報を分かりやすく解説しますので是非、フォローしてチェックしてみてください 額リフトや額縮小と言えばテーラー美容外科もっと詳しいことは、いつでもLINEにてお問合せください日本語での対応ができますので、どうぞお気軽に声をかけてくださいね📱 LINE公式:https://lin.ee/rAE4EJs📷 Instagram公式:https://www.instagram.com/tailorps.jp/🐦 X(旧Twitter)公式:https://x.com/TAILORPSQRコード