ちょっと用事で留守にしていました。まだまだ暑さが厳しいですね。お盆のお休みも終わりましたが、秋はまだまだ先のようです。夏に使いたいなぁと思っているのが、先日ご紹介した ガラスの帯留 とこちらの帯留。でも、やはりアンティークに多い二分紐しか通らないタイプなのが残念。麻や絹芭蕉などゴワゴワした帯を、細い二分紐で支えるのはちょっと不安です。実はこれ、化石なんです。そう、昔、授業で習ったアンモナイト。化石を帯留にしちゃうなんて面白いですよね。ちなみにこのアンモナイトの帯留は、珍しいけど高価なモノではありません。カタツムリに見立てて紫陽花の帯に、それから巻き貝のように見立てて海を思わせる紺や藍色の帯に・・・夏帯に合わせたらイイ感じかなぁと思っています。いつもならペタッとボンドで三分紐用の金具を裏に貼り付けてしまうのですが・・・化石という事で躊躇しています。【左】二分紐を通したところ 【右】帯留の裏側と取付金具に三分紐帯留の紐通しを切り落とし、取付金具の紐通しの部分だけを溶接してしまいたいのですが、素人には無理なお話。アクセサリーの修理をしてくれる店の中では、そのような事もしていただけるようです。金属加工の修理を頼んだ事がないので、どうしようかなぁ~と思いながら・・・8月も、もう終わりですね。励みになりますので、ワンクリックのご協力お願いします。
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