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ニコチン、タール、一酸化炭素
3大有害物質



アメニューの感想など

4月  床土つくり 稲 pH4.5~5.5  酸性好む
   田起こし  土を乾かす、土が乾くと窒素肥料が増加、
      土を耕すと土が空気をたくさん含み、根の成長を促進
   有機物のすき込み (刈草、れんげ) 微生物、ミミズが分解
    排水性、通気性、保水性などよい
   雑草、、1から3cmのとこから発芽、田起こしで種を深く埋めて雑草減らす

塩水選  塩水につけて底に沈んだものをまく、胚乳が多いほうが良い
    いもち病やバカ苗病の籾も軽い


5月  種蒔き 日本 降水2000mm  世界平均 900mm
  稲は熱帯の作物
  水の機能、川の水に養分が含まれてる、不足要素の補給、過剰要素の排除
    土の中が酸欠になり、微生物や細菌が死ぬ、雑草を抑える

6月  田植え 苗を均一に、雑草除く、早期栽培、苗だと鳥に食べられない
   畦の草刈、 機械で刈る・・雑草の根が畦を強化する
   水と肥料で生育をコントロール
   茎が太い方がお米がたくさん取れる

7月  溝きり  排水をスムーズに、土中の有害ガスを抜く
    飽水状態  出穂40日前後 根ぐされの防止、土中の有害ガス抜く

   害虫 ニカメイチュウ、うんか、ヨコバイ、イナゴ
   天敵 アメンボ、ゲンゴロウ、トンボ

   中干し  夏の暑い頃に水を抜いて、ひびが入るまで乾かす
   いもち病  16から30ど 水滴8h以上 低温多湿で発生しやすい

8月 穂肥散布  
    日照り  給水が蒸発に追いつかないと、蒸発を防ぐため気孔閉じる、
             光合成停止

    冷害   田植え後の活着期に長期間低温だと生育遅れる
         出穂、開花の時に低温 受粉25から30度 10h
          17度が7から10日も続くと、お米作れない

  光合成  CO2とH2Oから有機化合物を作る

早稲(わせ) 50日  晩稲(おくて) 80日  で穂を出す  出穂(しゅっすい)
  穂を出してすぐ開花、受粉、  7から10日で胚できる

9月  登熟  穀物の種子が次第に発育、肥大  台風 風速17.2メートル以上
   落水 田んぼの水を抜く 出穂して30日 稲刈りの10日前

10月 刈り取り 穂が出て40日ぐらい 黄金色の稲穂が垂れ下がると
脱穀 穂先から籾を分離する はさがけ 籾摺り(もみすり) 籾から籾殻を除去して玄米にする
精米 玄米から糠(ぬか)を取り除く→白米