家族のキセキ -24ページ目

家族のキセキ

「家族」をテーマに日々の生活を綴っています

土曜日。


研修も終わり、朝、元彼を会社まで送っていった後


お昼寝をしたぐぅぐぅ





普段の寝不足解消、体力回復のため。


何せ眠かった。




お昼頃、電話(家電)がなった電話


結構しつこく呼び出し音が鳴っている。



うるさいなぁ。むかっ



でも、この時間に家電にかけてくるということは

セールスか何かだろう・・・・・




そういえば。


14年前、田舎から都会に引っ越す元彼にくっついて

一緒に都会に来た。


引っ越しを手伝った記憶はほとんどないが・・・


引っ越し先で荷物を受け取った後

「ちょっと会社に顔出してくる」

と、元彼は出かけていった。



長距離の移動で疲れていて車

待ちくたびれた私は、寝てたぐぅぐぅ


かなりぐっすり眠っていたようだ・・・


電話の音がして

最初は、無視していたというか

ちゃんと出ちゃいけないと思っていた。



のに・・・・・


何度目かの電話の呼び出し音に


「もしもし」


電話に出てしまった目


寝ぼけていたのか・・・

でも、迷ったような記憶がある。



出てみたら、


なんと














母様だったショック!









おっと・・・・・

向こうがかなり驚いている・・・



そりゃそうだ。

息子の家にかけたつもりが

小娘の声・・・




「すみません、こんにちは。

友達なんです。留守番を頼まれて・・・・

もうすぐ帰ってくると思いますけど・・・・」



しどろもどろと説明した。



元彼が帰ってきて、

たぶん報告したと思う。


「え!!出たの?なんか言ってた?」にひひ


「いや・・・、友達だっていっといたよ。」あせる





その後、根掘り葉掘りつっこみがあったようです(笑





そんなことがあったなぁ。

と、思い出しながら電話を眺める。


ちょっとしたいたずら心で

電話のアドレス帳をピッピッピッ音譜と押してみた。


元彼の実家と

母の携帯、弟さんの携帯。


なんだ家族だけか・・・つまらん。





と・・・


最後に私の名前が出てきた。

かなりびっくりえっ


そして、10年前の携帯の番号がメモリーされていた。

まだ11桁になる前の昔の番号。






ただのずぼらだと思うが、ちょっとびっくり。



電話の横には、去年、私が出した

「在職中はお世話になりました」

のはがきがおいてあった。