3ヶ月前、突然決めた。
「受験しよう」
この超ド田舎に来る前から
いつか進学したいとは思っていた。
大学院。
でも、超ド田舎からの通学はまず無理。
ある程度経験を積んで
それからチャレンジするつもりでいた。
それが、受験を考えていた大学の教授の方々と
偶然にもお話しする機会があって
その1ヶ月後にある学部のオープンキャンパスのことを伺った。
早速申し込みをして
同日にある研究科の説明会にも申し込みをした。
学部の方は、高校生相手なので
ん~、どうかなぁ。
と、言う感じ。
カリキュラムをみても通信大学で学んできたことの復習のようだった。
研究科の方は、
魅力たっぷり。
でも、「研究」って・・・・・
私はただ勉強したいという思いだったので
厳しいなという感想だった。
その後施設見学して
まぁすてき・・・・
このときもまだ受験しようなんて思ってもいなかった。
ただ大学っていうものにあこがれ、
見学するつもりで参加したオープンキャンパス。
その後の教授との相談会。
専攻科ごと
教授とお話ができる。
私の専攻は、マネジメント。
その教授はなんだか怖そうだった。
でも、笑顔で迎えてくれて
「勉強したいという気持ち、今、ここにきたと言うことがチャンスなのよ」
と。
そんなこと言われても
超ド田舎から都会まで車で4時間。冬は5時間。
バスは1往復。5時間。
JRは、もとより駅まで車で1時間。その後何時間かかるんだろ?
夜間授業でも
まともに公共機関を使っては受けられない。
無理です。
はっきり言った。
「授業は、組み立て直すこともできる。」
そうおっしゃった。
そうか。
単純な私は、その気になってしまい
研究計画書の作成に取りかかった。
研究ってなんだ?
から始まって・・・・
でも、自分の疑問を調査、分析、その何かを明確にする。
感じの研究計画書を願書締め切り前日までかかって書き上げた。
ぼろぼろだった。
加えて英語の勉強。
専門科目の勉強。
何となく勉強した。
範囲が広すぎて何をやっていいのかわからない・・・・
というのが本音。
願書提出5日前、計画書(途中)を持って教授と面談。
実際、週末だけの通学では単位取得が難しいかも。
でも、方法は必ずある。だから、何が何でも受かって。
そういわれた。
・・・・・
とりあえず、願書提出後の1ヶ月は勉強した。
手当たり次第。
受験当日。
英語。・・・・・・・・問題すら覚えていない。
専門科目。・・・・・言葉は知っているけど、説明???できないよ。
面接。・・・・・研究計画書の曖昧なところつっこまれしどろもどろ。
がっくり・・・・
だめだこりゃ。
教授に申し訳ないな。
そう思って、2週間を過ごした。
今日、発表だった。
ネット発表の時間。
ちょっとどきどきしながらスクロール。
あれ?????
うかってる・・・・・?
あれ?????
受かっちゃいました
ど、どうしよ・・・・・