9泊11日 その2 | 家族のキセキ

家族のキセキ

「家族」をテーマに日々の生活を綴っています

研修は、3日間。

内容の濃い研修だった。

疲れた。



研修最後の日、専門学校時代の友人とあう約束をしていた。

17年ぶり。

学生時代を過ごした隣町まで車を飛ばす。


彼女は、すでに中学生の子供がいる。


学校時代の懐かしい話をするが、

若干・・・・いや、かなり記憶が薄くなっている(汗


23時頃、元彼の部屋に帰る。

まだ帰ってきていなかったけど、

ソファに座った瞬間にチャイムが鳴った。



「おかえり。私も今帰ってきたんだ」


「ただいま」




この日は、金曜日。

研修も終わり、明日はゆっくりねてられる。




枕が変わると眠れないものあるが、

元彼のいびきもすごい。


きっとおデブになったからだ。

昔は、そんなにひどくなかったような気がするけど・・・・


元々眠りが浅いところに

枕といびき。


まぁ、仕方がない。



土曜日、元彼は仕事へ行った。

私は、お昼寝。



日曜日。

朝、仕事へ行ったがすぐに帰ってきた。


「ずいぶん早いね。」


「なんだか電気工事で停電なんだって」


「ふ~ん」





「どっか行く?温泉でも行こうか」


「温泉???そうだねぇ。」



都会から1時間くらい走ったところまで行った。


ランチ付き温泉。


久しぶりに温泉に入り、暖まる温泉

急に気温が下がり寒くなっていたので

体ががちがち。


思いつきできたのでな~んにも持ってこなかった。


ま、いっか。


すっぴんでランチブッフェをいただくナイフとフォーク


おなかがはち切れんばかりに食べてしまう。

元彼は、ものすごく食べている。


そりゃ太るわ。

あまり体動かす仕事じゃないしねぇ。

不規則だしねぇ。



温泉は、湖の畔にあって白鳥ボートがたくさん・・・・

散歩コースがあって、元彼が湖畔に向かって歩き出した。


散歩コースを行き止まりまで歩くあし


なんだかデートみたい・・・(笑




食後のお散歩は大事よね。




帰りは、都会に入るところで


「次、右に行って。」


「次、左。」・・・・



家に向かっている感じではない。


ここはどこ状態・・・・。



数日前、 「ここどう思う?」

と見せられたものがある。


都会ど真ん中なんだけど

緑がたくさんあって

高台の住宅街。


そこの中古住宅付き土地のパンフレット。


「買うの?」


「う~ん、考えてるけど、もうすこし値段下がるかなと思って」


「確かに高いねぇ。いい場所だしね。」




そこだ。




かなり急な坂の中腹にその家はあったおうち

かなり古い家のよう。

でも、土地がかなり広くって

裏には小川が流れているらしい。



「この坂、冬、のぼれるの?」 


北海道の冬道は雪と氷で

車で上れないところがよくある雪の結晶


「ロードヒーティングになってるんだって」




家の少し上にカフェがある。

都会が一望できる窓が大きなカフェ。


マンデリンを飲みながら眺めるコーヒー


会社が見える。

マンションは影になって見えないねぇ。



もしあの家が買えたら

この風景が見えるんだねぇ。

すごいねぇ。


お風呂に窓付けったら夜景を見ながらお風呂だね。




なんてことをおしゃべり・・・




また遊びに来よう♪




1週間後、その土地は分割され売りに出されることになったらしい。

元彼はがっかりしていた。



残念・・・ダウン


また探すんだろうか・・・



翌日、田舎に帰った車