研修は、3日間。
内容の濃い研修だった。
疲れた。
研修最後の日、専門学校時代の友人とあう約束をしていた。
17年ぶり。
学生時代を過ごした隣町まで車を飛ばす。
彼女は、すでに中学生の子供がいる。
学校時代の懐かしい話をするが、
若干・・・・いや、かなり記憶が薄くなっている(汗
23時頃、元彼の部屋に帰る。
まだ帰ってきていなかったけど、
ソファに座った瞬間にチャイムが鳴った。
「おかえり。私も今帰ってきたんだ」
「ただいま」
この日は、金曜日。
研修も終わり、明日はゆっくりねてられる。
枕が変わると眠れないものあるが、
元彼のいびきもすごい。
きっとおデブになったからだ。
昔は、そんなにひどくなかったような気がするけど・・・・
元々眠りが浅いところに
枕といびき。
まぁ、仕方がない。
土曜日、元彼は仕事へ行った。
私は、お昼寝。
日曜日。
朝、仕事へ行ったがすぐに帰ってきた。
「ずいぶん早いね。」
「なんだか電気工事で停電なんだって」
「ふ~ん」
「どっか行く?温泉でも行こうか」
「温泉???そうだねぇ。」
都会から1時間くらい走ったところまで行った。
ランチ付き温泉。
久しぶりに温泉に入り、暖まる![]()
急に気温が下がり寒くなっていたので
体ががちがち。
思いつきできたのでな~んにも持ってこなかった。
ま、いっか。
すっぴんでランチブッフェをいただく![]()
おなかがはち切れんばかりに食べてしまう。
元彼は、ものすごく食べている。
そりゃ太るわ。
あまり体動かす仕事じゃないしねぇ。
不規則だしねぇ。
温泉は、湖の畔にあって白鳥ボートがたくさん・・・・
散歩コースがあって、元彼が湖畔に向かって歩き出した。
散歩コースを行き止まりまで歩く![]()
なんだかデートみたい・・・(笑
食後のお散歩は大事よね。
帰りは、都会に入るところで
「次、右に行って。」
「次、左。」・・・・
家に向かっている感じではない。
ここはどこ状態・・・・。
数日前、 「ここどう思う?」
と見せられたものがある。
都会ど真ん中なんだけど
緑がたくさんあって
高台の住宅街。
そこの中古住宅付き土地のパンフレット。
「買うの?」
「う~ん、考えてるけど、もうすこし値段下がるかなと思って」
「確かに高いねぇ。いい場所だしね。」
そこだ。
かなり急な坂の中腹にその家はあった
かなり古い家のよう。
でも、土地がかなり広くって
裏には小川が流れているらしい。
「この坂、冬、のぼれるの?」
北海道の冬道は雪と氷で
車で上れないところがよくある![]()
「ロードヒーティングになってるんだって」
家の少し上にカフェがある。
都会が一望できる窓が大きなカフェ。
マンデリンを飲みながら眺める![]()
会社が見える。
マンションは影になって見えないねぇ。
もしあの家が買えたら
この風景が見えるんだねぇ。
すごいねぇ。
お風呂に窓付けったら夜景を見ながらお風呂だね。
なんてことをおしゃべり・・・
また遊びに来よう♪
1週間後、その土地は分割され売りに出されることになったらしい。
元彼はがっかりしていた。
残念・・・![]()
また探すんだろうか・・・
翌日、田舎に帰った![]()