[プライベート]

仕事・家庭・組織活動の3つで馬車馬である。両立は大変だが、私はそういう星の下に生まれてきたんだと理解するようにしている。皿洗いが趣味であると錯覚しつつある。

 

[仕事]

ありがたいことに、仕事の仕組みにかかわらせてもらえることが随分と増えた。そこで感じることは、「仕事の仕組み」や「仕事のための仕事」にばかり労力を割き、肝心の中身がないことが往々にしてあると感じる。

 

AIを使えば、なんとかなるレベルの仕事はたくさんある。だが、AIでなんともならない仕事ができる人を育てるには、双方のセンス×経験の両方が必要だ。センスが合う人を私の下に預けてもらい、1年間教育する必要があると思っている。それが私の本音である。

 

現実には、どんな人でも課題解決ができるようになるフレームワークの作成が求められている。その枠組み作りが目下、最近の悩みである。

 

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これは超応用編である。一度記事を最後まで読んでみて、

無理そうだと思ったら、別記事の基礎編(実験結果を出す方法基礎編 | ココナラコンテンツマーケット)を参照してほしい。

 

実験は結果が全てである。良いデータを出さなければ実験する意味はない。

ここでは、0から1を生み出す場合と1から10に調整する場合に分ける。

 

[低難易度:1→10の場合]

まず良いデータを出してしまう。

具体的には、はじめに重要と思われるパラメータだけを大きく振っていく。

極論を言えば、計量はg単位で大丈夫。

どうせ後から再現性確認をするのだから。

最もよさそうなデータがでたら、あとから3水準くらいで、各パラメータを適当に振っていく。そうすれば、見た人からすれば綺麗なデータが出そろうのだ。

 

[高難易度:0→1の場合]

ひたすら予備実験だが、文献調査が欠かせない。

ポイントはこちらも大きくパラメータを振ること。

計量なんてしなくてもよいくらい。

触っている実験の感覚をつかむかつスピードが重要だ。

2水準ぐらいは平気で変えてもよい。とにかく、反応が進むなど、結果に少しでも近づくことが大事だ。

0→1になったら上記を参照のこと。

 

以上は、カン・コツ・経験を持った人が実践してほしい。

上手くいかなければ、失敗した原因もよくわからないという、諸刃の刃でもあるからだ。

また、性格的にざっくりな実験は嫌な人もいるだろう。

しかし、全てはスピードと結果なのである。

テーマの進捗状況・局面に合わせて柔軟に実験スタンスを変える。

これが重要である。

 

基礎編は「実験結果を出す方法基礎編」を参照してほしい。

 

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リスニング力を上げるにはどうしたらよいだろうか?

ここには重要なポイントが一つある。

 

「話せない文は聞き取れない」である。

 

つまり、聞き取れるためには、正確に発音できる必要がある。

これにはシャドーイングが非常に重要だ。

 

ではなぜ英語の文は正確に発音できないか。

これは、日本語と英語に話し方に違いがあるためだ。

日本人の英語は非常に聞き取りにくい。

これは、

①日本語が単語と単語の間を切って話す

②抑揚がない

 

私は今日 学校に行く

 

文節により区切られている。

英語はそのかわりにアクセントで区切る。

 

私は「今日」学校に行く。

 

英語を話す時に①と②がないと、何が言いたいのか伝えられないのだ。

大げさに言うと、

外国人は、アクセントがつくところを待って話を聞いている。

でも、アクセントがない。結果、何が言いたいのかわからないということになる。

 

上記の通り、英語と日本語の違いを認識した上で、

注意してシャドーイングに臨もう。

そうすれば、気づいたころにリスニング力は向上している。

 

英語力については、過去記事「英語力を挙げたい人へ」を参照してほしい。

 

また、なまりがあるととたんによくわからなくなるという人もいるかと思う。

これは、リスニング力がきれいな英語にしか対応できていないためだ。

もう一段上から英語に触れる必要がある。

 

詳しくは、「高いレベルから俯瞰する」を参照してほしい。

 

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俯瞰することは大事だ。
線の世界に住んでいる人は点しか見えない。
平らな世界に住んである人は面しか見えない。
我々は三次元しか見えない。
4次元に住むものはきっと同時に色々な場所が見られるのだろう。

行列を学べばベクトルがわかる
ベクトルを学べばxyの2次元の関係がわかる
xyがわかれば数直線がわかる

だから、知りたいことの一つ上の次元を学ぶことは重要なのである。

自分の仕事の一つ上の職位の人の事を考えて仕事をすると、気の利いた仕事ができるようになる。
担当者なら、仕事の仕組みを考えることで、仕事のアウトプットの質が良くなると思う。

すべての仕事は課題の整理と解決に集約されるが、解決手法の定型化もまた、上位概念の仕事の課題である。解決手法の定型化が、マネジメント層から喜ばれる。

だから、常に俯瞰することが大事なのだ。

 

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東京大学にほぼ独学で受験した。(英語だけ塾に通っていた)

基本は、本質を理解すれば良いというスタンス。わからないことをそのままにしないというだけだ。

 

滑り止めで早稲田を受験した。

受験当日に赤本を初めて開き、ふーん、こんな問題なんだ。

と、眺めていた。

 

東京大学受験当日。

1日目の数学テスト。

1問目 わからない、飛ばす

2問目 わからない、飛ばす

3問目 わからない、飛ばす

4問目 わからない、飛ばす

5問目 わからない、飛ばす

6問目 わからない、終わった。

2時間ほど暇をつぶして終わった。

 

2日目は適当に解いて、萎えて寝てた。

 

結果 数学が1問だけでもできていれば受かっていた。

 

後日、解答速報で、某有名予備校が、予想的中としていた。

異常によく似ている問題が夏の模擬テストの問題で出ていたのだ。

その瞬間、社会の仕組みに萎えた。

あ、大学と予備校ってつながっているんだな、と。

予備校に行った人が受かる仕組みなんだな、と。

 

社会の仕組みを学んだ初めての経験である。

早稲田には受かっていて、浪人の1/3が学力低下する話を聞いて、

早稲田に行くことにした。

 

大学受験の結果待ちである今の時期を回想してみた。

若気の至りとは恐ろしいものである。

 

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私は歴史が苦手だ。それは、なぜ歴史を勉強するのかわかっていなかったからだ。今では興味はある(得意とは言っていない)

そのきっかけは、

歴史を時間とともに積み重なる世界地図として捉えることだった。

教育では、日本の江戸で1600年にこういうことが起きた、フランスでは1700年にこういうことが起きた。という学び方をする。

これでは、軸が広がらない。

1600年に江戸で江戸幕府ができているとき、フランスでは宗教戦争が起きていた。1605年には江戸で~フランスで~。と、地図を積み重ねるとイメージがしやすいと思った。

 

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶという。

歴史を効率的に学び、次の未来を予測する。

 

こうして未来をつくるのだ。

 

~あとがき~

未来の予測はAIが超効率的にこなす時代になった。

5年後、2010年生まれの世代はAI世代と呼ばれるだろう。

その時に必要なことはなんだろうか。

AIを使いこなす人材に対する需要は、

案外人の心なのかもしれないと、私は思う。

 

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添削するため、ブログを書くモチベーションをAIに書かせてみた。

 

以下AI

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ブログを書くモチベーションって、正直よくわからない。

 

「伝えたいことがあるから」とか「収益化したいから」とか、もっともらしい理由はあとからいくらでも並べられる。でも実際は、そんなにかっこいいものじゃない気がする。

 

なんとなく、書きたくなる瞬間があるだけ。

 

たとえば、誰かのブログを読んで「いいなあ」と思ったとき。

SNSで流れてきた文章に、妙に心を掴まれたとき。

自分の中にモヤモヤが溜まって、「これ、言葉にしないと腐りそうだな」と感じたとき。

 

そういうとき、急にキーボードを叩きたくなる。

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ここまでAI

 

長いのである。文章を読むのに人は脳のリソースを要する。要するに、端的な文章が読み手の負荷を減らし、読みやすくさせる。

文章が伝わらないとき、日本人は読み手の責任にさせる。

Readers responsibilityだ。だが、その実、Auther’s responsibility(著者責任)が大事だ。

 

以下添削してみた。

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ブログを書くモチベーションがわからない。

伝えたいことがある、収益化など、そんな着飾ったものではない。書きたいだけだ。

例えば他のブログに感銘を受けた時や、

SNSの文章に感動した時、

不満を言語化したい時にブログを書きたくなる。

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半分くらいになった。下の方が読みやすいと思いませんか?

コツは、まず書いた後、不要な言葉を削る、短い言葉に言い換えるである。

 

また、英語的な書き方をすると、文章が短くなることもある。

「私は留学に行きたいので英語を勉強する」よりも

「留学は私に英語を勉強させる」の方が

文は短い。上述した内容では、

「読み手が読みやすい文章は、負荷が少ない端的な文章である」

「端的な文章が読み手の負荷を減らし、読みやすくさせる。」

なども挙げられる。

 

英語脳はここにも役に立つのだ。

 

英語脳の作り方は過去記事「英語力を上げたい人へ」参照

 

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*聞きかじった情報です。

 

先日、後輩と話していて、漢字が読めないと悩んでいました。

後輩は、なんで日本語ってひらがなカタカナ漢字いっぱいあるの・・・ってぼやいていました。

知識自慢はしたくないので、橋とか箸とか難しすぎだよねえと言いましたが、思ったことは以下です。

 

日本語は中国から漢字を輸入して、発展してきた。

一方で、英語は、ドイツ系から発展してきた。

 

ここで重要になるのは、敵の存在です。

日本は島国なので、基本的には言葉が通じない相手はあまりいなかったと考えられます。

一方で、ドイツは周り中、様々な民族と闘ってきました。

そこで重要になるのは、語順です。重要な言葉は先に話して迅速にコミュニケーションしないと、攻撃されてしまう。

つまり英語は重要な情報から話すのです。

私は するorしない 攻撃を あなたに

一方で日本語は

私は あなたに 攻撃を するorしない

 

ゆっくりしていたら、するorしないを言う前に倒されます。

 

だから、日本人は英語の習得が難しいのです。

これを解決するには、英語脳の習得が必要です。

英語脳の習得には、以前の記事「英語力を上げたい人へ」をご覧ください。

 

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化学がなぜ苦手なのか。

大学で化学の単位を落とした夫に聞いてみた。

「化学は何がしたいのかよくわからない。何のために学ばなくてはならないのかわからない。」

 

ということだった。

そこで、私はコミュニケーションが得意な夫に次の質問を投げかけた。

 

なぜ人は文章を読んだ時の感じ方がパッと見た時と熟読した時とで違うと思う?

「パッと見て、目についたワードと情報だけでイメージした内容と、

熟読したときの内容が違うから」

それはなぜ?

「パッと見たときには拾いたいワードを拾ってくるから。先入観かな」

先入観ってなんで起きると思う?

「人間は極力楽をしたい生き物なんだと思う。新しいものはリスクでもあるから取り入れることに慎重になる。」

 

こうやって、3回なぜを繰り返すと、その人の本意が見えてくる。

 

化学もこれと同じである。

「海ってなんで青いの」

「葉っぱってなんで緑なの」

「水ってなんで湯気だったり氷だったりするの」

 

これを3回繰り返すことがスタートだ。

身の回りのすべてのことが化学と関連する。

 

あなたの好きなものはなんですか?

 

好きなものと化学の関連性をAIに聞いてみるとよいかもしれません。

必ず関連します。

 

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英語力向上は日本人にとって永遠の課題である。

これは、日本語の文法が中国語などと同様であり、英語や欧米諸国の言語とは文法体系が異なるためである。

これを本質的に解決するためには、英語をテスト問題としてではなく、コミュニケーションツールとしてとらえる必要がある。

私は、わずかな間の留学期間で、英語流暢だよね、と言われるまでになった。その勉強法を教えよう。

(ただし、単語力は最低限。これがないと何もできない)

 

まず好きな映画(洋画)を選ぶ。なるべくアクション系や、汚い言葉を使わない方がよいが、好きな映画でなければならない。ヒューマンドラマ、とくに某SNS創始者を題材にした映画がおすすめだが、話すのが早すぎて最初にこれを選ぶと間違いなく挫折する。某魔法学校の映画はダメ。専門用語が多すぎる。某夢のねずみの国の映画がおすすめ。

 

1日目、日本語で映画を見る。感想は不要。

2日目、英語字幕で映画を見る。流し見すればよい。

3日目~7日目映画のスクリプトを書き下す。最初の15分だけでよい。

有名な映画なら、検索すればでてくることもある。

分からない部分はAIに頼る手もあるだろう。

あとはひたすら、映画(字幕つき)を見ながら、シャドーイングする。

シャドーイングとは、会話を耳で聞いて、それをまねて口で話すことである。

まずは3回やろう。徐々に回数を増やしていく。

 

飽きてきたら、都会に住んでいる人は英会話カフェに行くとよい。

 

なぜなら、シャドーイング=練習、外国人と話すこと=テストのイメージだ。

ここで大事なことが、英語をコミュニケーションツールとしてとらえること。

シャドーイングは目標ではない。

 

シャドーイングができてきたら、レベルの高い映画にチャレンジしよう。

 

これができれば、なぜここの冠詞はaなのか、theなのか、感覚がわかってくる。

そうすればしめたものだ。

 

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