我が家には、子どもが3人。
専門職の資格はあるが、母親の資格を取ったわけではない。第1子の妊娠出産育児は半端な知識との格闘であった。
オムツ交換・沐浴・ミルクの飲ませ方・量・便の記録・家族への申し送りや育児指導・・・
際限の無い仕事量に対して、休息なく身体は疲弊していく。
仕事復帰への焦りもある。
何もかもうまくいかずに泣いて過ごしていたら、まだ1歳の第1子に抱きしめられて救われたことを今でも覚えている。
その後、第2子と第3子にも恵まれ、彼女らも抱きしめてくれる。
苦境でも、子どもたちの行動全てが私を救う。そして子どもたちからたくさんの愛情表現を学び、私の性格は見違えるほど丸くなった。
子どもを育てているつもりが、子どもから育てられているのだと気づく今日この頃である。
当ブログの記事は著作権によって保護されています。
引用の場合は出典を明示してください。