真っ当に生きる | ショップ店長が見たお客様達の恋愛

真っ当に生きる

真っ当な人間って、何だろう

弱い犬ほど、よく吼える
人間って、弱い生き物です。
環境に、流されてしまう。
どんなに心の綺麗な人でも、周りの汚れた空気の中で暮らしていると、知らず知らずに
自分も汚れていくのが解らなく成ります。
自分を、見失ってしまいます。

僕も、学生時代の18才-21才ぐらいまで、遊び回って居ました。
女性が、周りに集まる。
おごって貰える。
何時も、チヤホヤされる。
モテル
女は、全部「自分の物だ」みたいな錯覚に陥って居ました。
若いからと、許される物ではない。
モテルからだと、言い訳にも成らない。
とても、クダラナイ人間でした。

人の痛みを知らずに、人を傷付ける。
どれ程の痛みや、苦しみを、相手に与えているのかも解らない。
諭す事の出来る人間が、僕の回りに居てくれた事が救いでした。
有頂天に成って居る時には、怖いもの知らずに成ります。
失って初めて、事の大きさに気付きます。

荒んだ気持ちのままでは、心は強く成らない。
明るさや、爽やかさ、清清しさ、元気さが、若さだと思います。

自分にたいしての、厳しさ、暖かさを持てる人間に成る事が、真っ当に生きる事だと思います。
誰にでも、過ちは有る。
自分の周りに居る人間を、見て、見ないフリをする事は、同罪なのではないのでしょうか
そんな事を考えながら、リュウと接してきました。
心が通えば、相手に解ると思いました。

つづく