皆さん、お元気ですか。原人です。
メルマガ会員さんにお送りしているメルマガの”エリウ”のコーナーの原稿が遅れてしまいました。
メルマガ会員さんには本当にご迷惑をおかけしました。<(_ _)>
その時のお知らせさせていただきましたように、この分の原稿をこちらの”世界の音楽屋 原人店長のつぶやき”に載せさせていただくということで、今回掲載させていただきます。
ちなみに、次回のメルマガが最終回になります。
よろしくお願いします。
原人
<民族楽器紹介> アルプホルン
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スイスアルプス
(トリップアドバイザー提供)
こんにちはエリウです(・∀・)
あっという間に12月。
みなさんはどんな一年をお過ごしになりましたか?
私は楽器を買いあさった一年でしたw
さてさて、12月ということで?、寒い地域の楽器でも。
今回取り上げる楽器はアルプホルン。またはアルペンホルンとも言います。
某お菓子のチ○リアンの絵に描いてある楽器と言えば一発でわかるでしょうか。
スイスなどの北欧の山地ので演奏される金管楽器です。
高山牧草地間の意思伝達のために使用していました。
管は木(大抵はトウヒ、時々マツ)を円錐状にくりぬいて作られます。
管の大部分はまっすぐで、先端になるとまがって、ラッパ状(ベル)に開いています。
長さは大体2m強~3m強。半端なく長いです。
ちなみに、マウスピースも木でできています。
昔は一本の木から一気に彫りだして作っていたそうですが、現在はパーツパーツに分けて作っているそうです。
マウスピースは実は約100年前から使うようになったそうなので、それまでは音をコントロールするのが相当難しかったのではないでしょうか。
また、この楽器の難しいところは、現在よく見かける管楽器のような指孔・バルブがないことです。
なので、音程はマウスピースによる唇の振動の強弱や速度で変化させます。
よくぞ昔の人はマウスピースなしでこれをやってのけたものです。
では、アルプホルンの雄大な音色に耳を傾けてみましょう↓
http://www.youtube.com/watch?v=K_qp26NHyTg
あーアルプス行ってみたい。
ハイジになりたい←
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それでは、次回のメルマガでお会いしましょう!!
エリウ
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