今日は、決済・引き渡し 当日の流れについてです。

我が家は中古の戸建てつき土地を購入したました。
なのでまず、午前中に仲介業者担当者さんと家の中に残っている残置物がないか現地確認。
売主さんは事情で立ち合いはありませんでした。
電気もないので暗いなか一通り確認し30分ほどで終了。

我が家は境界の件ですったもんだががあったため事前に確認済。
日本では境界トラブル多し!!土地の境界は必ず境界標を確認すべし!!!
そんな我が家も越境トラブルに巻き込まれ大変だったのです・・・ガーン(これはまた後日)

その後午後から金融機関に全員集合。
登場人物は、
売主さん、司法書士さん、仲介業者さん、金融機関担当者さんと買主である私。

記入する出金用の用紙が夫婦分で合わせて計11枚になるため30分早く仲介業者さんと集合して先に用紙を記入していました。
その後全員集合したところで宴?の始まり。

まず司法書士さんからの説明で始まり、登記に関わる委任状を記載します。
次に仲介業者さんから出入金に関わる伝票用紙の記入を売主さん、買主とも説明をうけ記入。
全部記入できて確認がおわったら、司法書士さんと仲介業者担当者さんが金融機関担当者と部屋を出ていき出入金作業になります。

待ってる間にカギの引き渡し、残った書類の引き渡し、残置物確認したという書類の署名などのやりとりがあり。

あとはみんなで歓談しつつでひたすら待ちます。

時間にして合計2時間半くらいかかりました。プロの方たちは今日は時間かかりましたねってみなさん言っておりましたのでやはり今回は地方銀行にしては時間がかかったようです。

次回はこれまでの最大の難関だった境界のトラブルについてですプンプン