いつも密林(お家の庭)で鳥を観察している私が、この頃思うことは、

ウグイスが鳴き始め、目白が山に帰っていき、カラスがえさをあさりに来ている。

今の季節、去年と少し違うことがある。

なんだかやたらと雨が多い、なんだかやたらと空気が肌寒い。


蝉の声も聞こえないなあ。 今頃は春ゼミのなく季節な飲んだけど・・・・・!!

モンシロチョウも少し少ない。今頃ちらほら飛んでいたけどな。


少し、季節が寒くなっているような。


    去年の春はやたらと暑かった気がする。


 今年の春はやたらと肌寒い。


       虫の声も聞こえない。小鳥の鳴き声も少し少ない。


   やっぱり今年は、少し肌寒いのでは、???

1 太極拳の立ち方


(1)並歩(ビンブー)


動作:足先を並行にしてたつ。


   ・足の裏は、最初全体で立っていて、徐々に踵に重心を移していくと、

    足の指が伸びやかに伸びる地点がある。そこがその人の重心の位置である。

    足の土踏まずの部分よりやや踵よりにあるのが普通である。

    俗に言う踵に乗るは間違いで、踵に乗ってしまうと、前から押された時の安定性に欠ける。


   ・肩の力を抜き、丸胸抜背する。肩の力を抜くと自ずと胸が丸くなるが、

    その時虚領頂頸にする。

       すなわち、えり(首の付け根)を虚(力を抜く)にして頸(首)を頂(伸ばす)。

           肩の力を抜き首を伸びやかにする。

そうすることによって、胸がすぼんだ形にならないで力を抜くことができる。

         その前に、背骨の力を抜き(抜背)湾曲した背骨を真っ直ぐにする。

    すなわち、背骨の力を抜き、真っ直ぐになると、自ずと収臀(尻を収める)する。

       収臀と称して骨盤を前に突き出す動作をするのは間違いである。


      ・足は、足裏の重心に全体重が乗る以外は力を入れない。

       このとき、膝は自然に曲がり、股関節がやや開く。片方の足に重心を移動した時

    膝から崩れないように注意が必要である。これは、上半身に力が入っている状態でよく起こる。

        (足を脱力した時)


   ・腕は、肩の力を抜き自然に伸ばす。指先は、力を抜き自然に伸ばし

                                 足のツボ風市のあたりに置く。


     ・目は自然に開き、水平に遠方を見る。(周辺を人に囲まれている時の見方)


       ・顎は自然に垂らし、突き出したり、引いたりしない。


 なお、これは、並歩(ビンブー)のみの用法なので、他の歩法で同じようにしないよう注意が必要である。

どこから書くのか分からない。

    何を書くのか分からない。


          そんななるっ知が 

                     気の向くままに散文詩風に書いてみます。

    

   いつから・・・・・・

               今から

                            よろしくお願いします。