前回うるま市について記事を書きましたが、もっと沖縄をみんなに知ってもらうため、行程表をもとに見どころを載せていきたいと思います
8月23日(土)
沖縄海中道路
海中道路は全長約5kmで通行無料の道路です。
造られた目的は、平安座島にある石油基地と本島のアクセスを容易にするためだそうで、海に埋め立てて造られた道路です。
両サイドには海が広がっていて、晴れた日は爽快なドライブができます。道路沿いには砂浜があり、地元の人が海水浴やマリンスポーツを楽しんでいます。
8月24日(日)
美ら海水族館
世界最大のアクリルパネルは高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cmを使用した「黒潮の海」ではジンベエザメやマンタが優雅に泳ぎ、マグロやカツオの泳ぎは力強く早い。ジンベエザメはグルグルと水槽内を泳いでいるので、巨大アクリルパネルの前でしばらく待っていると見ることができます。その他、サンゴや深海魚、珍しい魚やカニなども見ることもできるので楽しめます。所要時間はゆっくり歩きながらみても1時間程あれば十分です。
万座毛
沖縄旅行の定番中の定番スポットである万座毛は、「万人も座する草原」(毛とは草原のこと)琉球王朝時代、尚敬王が「万人を座するに足る」と賞賛したことが名の由来と言われています。
駐車場から歩いてすぐの遊歩道へ向かうと、草原が広がり、その先には東シナ海の水平線が見えます。2,3分歩けば、象に似た岩が見えるポイントに到着。写真撮影をしてさらに進みます。すると万座ビーチホテルが見えてきます。この辺は足元がすくむほど高く、スリルがありますが、柵がない場所がありますので、絶対に崖のギリギリまで近づかないことです。出口付近では、琉球衣装を着て記念撮影を行っていますので、興味がある方は撮影するといい思い出になると思います。
遊歩道は30分あれば十分見学できます。素通りで10分ぐらい。
夕日のスポットとしてもおすすめです。
首里城
那覇市首里にある首里城は標高約120m~約130mに位置し、琉球国王の居城として王国の政治・外交など中心的役割を果たしていました。建物が中国の宮殿に似ていることから中国との密接な関係があったそうです。第二次世界大戦でほとんどを失いましたが、現在は見事に復元されています。
※正殿までは急な階段があり滑りやすいので歩きやすい靴で行かれると良いでしょう。正殿内は土足厳禁ですので携帯スリッパがあると便利です。
玉陵
玉陵は、1501年、尚真王が父尚円王の遺骨を改葬するために築かれ、第二尚氏王統の陵墓となりました。 墓室は三つに分かれ、中室は洗骨前の遺骸を安置する部屋で創建当初の東室は洗骨後の王と王妃、西室には、墓前の庭の玉陵碑に記されている限られた家族が葬られたそうです。沖縄戦で大きな被害を受けましたが、3年余りの歳月をかけて修復工事が行われ往時の姿を取り戻して今日に至っています。首里城から徒歩約5分。
8月25日(月)
斎場御獄
知念半島にある斎場御嶽は琉球の始祖「アマミキヨ」が造ったとされ、国始めの七御嶽の一つといわれる琉球最高の聖地です。琉球の最高神女であった聞得大君(きこえおおきみ)の就任の儀式はこの斎場御嶽で執り行われました。ポイントごとに説明文が書かれています。山の中にあるため沖縄の自然も体験できます。入口付近は足元がやや悪く急な傾斜や階段です。滑りやすいのでスニーカーなどの歩きやすい靴で行かれることをお勧めします。
ひめゆりの塔
看護要員として戦場に動員され、亡くなっていった「ひめゆり学徒隊」の慰霊塔です。ひめゆり平和祈念資料館には、ひめゆり学徒隊の犠牲者の遺品や、ガス弾によって多くの犠牲者がでた伊原第三外科壕が実物大で再現されており。戦争と平和について学べる場となっています。資料館で学んだ後はとても悲しい気持ちで一杯になりますので気持ちの切り替えが必要です。
琉球ガラス村
全体的に琉球ガラスのお土産屋です。工房では職人さんが琉球ガラス製品を作っている様子を見学できます。
さて
気になるホテル山の内はこんな感じです
↑外観
↑ツインのお部屋
部屋にある備品・・・タオル・バスタオル・ハーブ入りボディーソープ・シャンプー・リンス・歯ブラシセット・カミソリ・浴衣
(ドライヤーも貸出無料です)
国際通りの超便利なところにあるので、夜は繰り出せそうだね![]()
さて、沖縄情報は以上です
他にも情報ある人はコメしてね![]()

