やまうっちゃんの空手ブログ

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タイで空手をやっている在住日本人の悪戦奮闘、七転八倒記。

別に農家学者、もとい脳科学者でなないんですが、脳はただの受信機能なのでないかと感じることが多い。

 

自分で色々なことを考え、理解し、認識を作り出しているように思えるが実は脳が作り出しているのではなく、流れてくる電波みたいなものを受信してそこで脳のプログラムが働いて認識を作り出している。

 

簡単にいえば、人間は只のテレビであって、電波を取り込み、画面で認識という映像を映し出す。

 

人間はただ電波を取り込み、「自我」というプログラムが作動して「認識」という映像を映し出すだけ。

 

テレビという単体が映像を作り出している訳でなく、テレビ局が発信している電波を受信して画面に映し出しているだけ。

 

人間もこれと同じで「何か」が発信している電波みたいなものを脳で受信して、脳の可塑性プログラムで作り上げられシステムを通して認識を作り出している。

 

認識というものは脳が無から作り上げたものではなく、どこからか発信されている電波を受け取って意味付け、解釈付けをして認識と言う世界を作り上げている。

 

(私と同じ昭和生まれのテレビ)

 

人間がこの眼で見ているものは決して真実とかリアルというものではなく、ただそこにあるものに、どこからか発信されいる電波を受け取って意味付け、解釈付けをしているもの。

 

富士山を高いと見るか、低いとみるか、綺麗と見るか、火山と見るか、実はそれ自体は人間が勝手に思っているだけで、何の意味もなく、富士山はただそこに「ある」だけというのが最も真実に近いんではないかと思います。

 

「ワイはただいるだけや。」

 

何で、こんかことを強く感じるようにかったかというと、まあ50過ぎて自分の持ち時間とうものを少しづつ考えるようになったことや、そして不躾ながら「死とは何ぞや?」ということが頭から離れなくなったこと(別に危ない意味はありません。)。

 

そして、その持ち時間を意識した中で、少し真剣にやってみようという新しい学びを二つほど始めたことが関係しております。

 

この学び、頭と身体に染み付いた概念や脳プログラム、作動プロセスを通そうとするのですが、マッチングしていないので認識と言う画面になかなかうまく映し出せないんです。

 

ザーッザーッガーガーという雑音、ブレまくりの映像しか映し出されません。

 

受信機能の拡大と作動プロセスの増設が必要です。

 

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真門フル/セミコンタクト空手クラブ


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