タイ真門塾の雑記帳

タイ真門塾の雑記帳

ムエタイの国で空手をやっている日本人の日々追想。

今日は衆院在外選挙に行ってきました。

 

日本人としてのDNAに組み込まれた緊急アラートが赤丸点滅してウーウー鳴っているので、ここ数年は「タイにいるけど、もう傍観者ではいられない」という気持ちです。

 

会場の日本大使館には若いお父さんやお母さんたちも結構おられ、「やはりみんな心配なんだなー。日本もまだまだ捨てたものではない」と逆に安心した気持ちにもなりました。

 

私はといえば、特に入れたいところなどないのですが、入れないところだけは決めていたので、私自身の中でバランスを考え「何だかなー。」と不本意な気持ちで鼻をつまみながら、気乗りしないけどまあこんなとこかなと思えるところに票を入れました。

 

後はしっかり論戦、議論を戦わせて方針を練り上げて、国会運営していって欲しいと願っております。

 

といっても例のご仁は論戦や議論は苦手なようで、公開討論会をドタキャン。

 

自信があれば堂々と議論を戦わせればいいのに、「へっ?」と思えるような言い訳でドタキャンとはこれいかに。

 

まあ、確かに公人としては無責任な失言、思い付き、口から出まかせが多く、その一方で「世界のど真ん中で咲き誇る」とか「世界が仰ぎ見る」などのちょっと自己愛と承認欲求に満ちたトンチンカンなものが出てきたりするので、さもありなんという感じではあります。

 

この前は円安と物価高で苦しむ人々を尻目に「外為特会はホクホク」発言でしたから、私はドン引きしました。

もともと他者への共感というものが著しく欠落している方なのでしょう。

 

支持者の方には申し訳ないですが、どこがいいのか不思議でなりません。

 

一時が万事そんな感じなので、このままでは日本は本当に大変なことになるという気持ちで、本日は大人の責任をとりあえず果たしてきました。

 

で昨日土曜の稽古。

 

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1.組手立ちの連続技のパターン稽古

 

2.軽い約束組手と自由組手

 

3.補強

 

来月3月に本帰国の子がいますが、いつも別れの時は少し切ない気持ちになりますね。

縁あって一緒に汗を流した子には情が移ります。

日本に帰るまでまだ1か月ありますが、ここで一緒に空手をしたことがタイでのよき思い出、よき経験だと思ってもらえるよう、

最後まで一緒に汗を流したいと思います。押忍。

 

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