ここは新しい一歩を踏み出す小さなまちレトロアイランドだ。
ソラを見れば、一面紫色、そして所々には戦闘機が飛んでる。
この町の町長はオカといってその代理がフジフジだ。
「今日も美しい爆撃音だなんているてごわす。」
オカがいう。
「ん~~~~何というスーーーパーーープレイン!ビューティフォーー!!」
と勝手に叫んでいるのがフジフジだ。
このまちでは今、戦争が起きてる。
隣町のニューワールドだ。
つまり、いまは、時代が変わろうとも思われる大戦争なのだ。
なのにもかかわらず、この二人は、ゆっくりお茶を飲みながら話し続ける。
「俺も一回あの戦闘機に乗ってみたいでごわす」
町長が言う。
「わっはっはっはっはまったくこえぇなぁおまえさ・・・」
と言いかけた途中にドアから男が入ってきた。
「ふっふっふ引っかかったな町長め」
「ん?なにが?」
町長が聞く。
「てめぇは騙されていたんだ。俺たちがやっていた戦争は只の芸にすぎなかったんだと言ってるんだ!」
強調して男が言う。
「何だトーーーーーーーーーそんんなこときいてないでごわす!」
叫ぶように町長が言う。
「ふっふっふっふ」
「なにがおかしぃ」
町長が聞くと、だいりのフジフジは、
「おれニューワールド軍のリーダーだ!」
こうなるのは、まぁ予想済だった。
なぜなら、昔の技術より新しい技術(機械など)の方が
楽しくすごせるはずだ。
そして男は、後から町長オカを刺し、ころした。
フジフジは裏切り者だった。
「すまんオカ、こうするほかないのだったのだ」
その後は、とてもたのしぃせいかつをおくれましたとさ。
めでたくないけれどめでたいと思ってめでたしめでたし。
オカ・・・・・・かわいそうに・・・
続く・・・。


