東方神起のセンターだったジェジュン。それでも私はユチョンペンでしたが、実際に一度だけイベントで本物をみたとき(JYJの時)、すぐにジェジュンになってしまいました。
ジェジュンは特に3年ぶりでも日本語をしっかりしゃべってくれ、またにじみ出る人柄の良さが際立っていました。もちろんジュンスもユチョンも素晴らしかったですが、ジェジュンのある種、神様にも近い超越した人として出来ている感じがたまりません。
JYJ3








































まえにツイッターか何かで、ジェジュンは「ユチョンの容姿がうらやましい」みたいなこと 言っていましたが、「いやいやあんたがうらやましい」です。ユチョンもユチョンでかっこ良く可愛らしいですが。
 
なぜジェジュンになってしまったのか、というとジェジュンの安定した大きな雰囲気を感じたのがあります。男っぽいイメージではありませんし、顔もかっこ良いというよりきれいな顔ですし、それなのにかんじるこのどっしりとした印象。その違和感がジェジュンの最大の魅力であると本当に最近気がつきました。ジェジュンペンにとっては当然なのでしょうけれど、ここまでの2面性をもつアイドルも意外と少ないものです。けっこう見た通りだな。と良い意味で裏切らないアイドルが多いですが(SJシウォン、ドンヘ BB トップなど、
ギグァンはドラマの可愛い感と、実はBEASTという逆の印象)、ある程度、キャピキャピしてくれる等違う表情はありますが、ジェジュンはここぞとばかりに裏切ってきます。

アイドルジェジュンの繊細な王子様感と、俳優ジェジュンの 骨太な親近感と対照的な2つのイメージがあって、時折見せる表情など、なにか深みを感じるのです。
122






















それをひしひしと感じたのは「ボスを守れ」の時です。
boss10-1-3もっとキラキラした御曹司っぽいかと思いきや、意外と抜けていて庶民的で、かっこ良くなりきれないジェジュンに「こんな一面もあるんだね」と思いました。

その姿が、役柄としてというだけでなく、とてもキャラクターとあっていたので、ますます意外な感じがしたのです。

詳しい事は良く知らないのですが、ジェジュンは色々と若い時からの苦労人と聞きます。
Kアイドルには苦労人は多いですが、特にジェジュンの苦労ぶりは凄いと聞きます。

だからこそ、こちらが思う以上に王子様だけではないのだと感じました。

そのギャップに悩んだかどうかは知りませんが、ジェジュンにみる少し憂いのある感じは、容姿の良さだけでも十分なのに、さらにその魅力をアップさせます。
スンリにも少しちょーだい!





ジェッカルの公式パンフを読んでいると、その2面性に対しての事がいくつか書かれいます。
相手役の同じ事務所のソンジヒョも「シナリオを読んでこの役はジェジュンにぴったりなのではと思った。」と言っています。
また監督がジェジュンについて「線が太く骨太な印象」と言っています。

容姿からすれば「線が細く、繊細」と思ってしまいがちですが、その真逆な印象を合わせ持つ本当に稀なアイドル王子ジェジュンです。
.img_989905_30182904_1135143854616813106151_678340676






















































そういえばソンジヒョも「宮」で清楚なお嬢様役でしたが、何か違う魅力があって、しばらく見ないうちにこんなにも様々な役をこなせる演技派女優になっていました。

その辺りと似た感覚があります。

やっぱりね。。。ジェジュンは別格。スンリが一番だけど、ジェジュンは別格。
そうなるべくしてなった、神の子です。



























 
今日は「コードネームジャッカル」(ジャッカルが来る)を見に行きました。interest















ジェジュンが映画初主演とのことで、韓国で封切りされた時から、日本での配給を楽しみにしていました。

とても面白かったです。けっこうヴァイオレンスできわどいシーンも沢山ありますから、となりのおばさまは終始「いやーーー」みたいな反応をしてましたが 、正直ジェジュンがどうのこうのという事はなくなり、支離滅裂でくるくるとテンポの速い展開の面白さとソンジヒョの格好良さに、物語に引き込まれていく形で、けっきょくジェジュンを追いきれない状況になりました。なので2回目はジェジュンを追う為に見に行きます。
    
韓国映画を初めてみたのは多分高校生の時です。ちょうど休みの日で、家で一人でテレビを見ていると、NHKで「八月のクリスマス」をやっていて、韓国映画ともわからずに夢中になって見てしまった記憶があります。
christmas_in_august
それが韓国映画である事も「八月のクリスマス」というタイトルだったことも、わかるのはかなり後の話しで 、当時はこのゆったりとした、凄く情緒的で心地の良い感じが、日本の映画以外でもそういう情緒感があるのかとただただ驚いた記憶があります。

その後、大学生になった私は「大林宣彦監督作品」にどっぷりつかるのですが、情緒感とか日常を追っていく感じなど、共通点があるように感じます。

次に見たのは大学生のとき、当時サンウにどっぷりだった母につれられ「ひとまず走れ」を見ました。
9723c88fd0683f180fe34b72f93cb6d6
とにかく、テンポが良くて面白かった記憶がありますが、私自身はサンウよりソンスンホンの方がかっこ良くみえました。















韓流ドラマと韓国映画とは本当に様相が違います。
いわゆる「韓国ドラマでしょ」と思っている人が韓国映画をみるとそのスタンスの違いにびっくりすると思っています。ドラマも最近は多様な設定ですが、映画は王子様感とかそういうものより、ブラックなユーモアがほどよくちりばめられて、力ズづよくテンポがいい感じです。
知り合いにも「韓国ドラマはちょっと苦手だけど映画はよく見るよ。」アジョシのウォンビンを待ち受けにしている知り合いもいます。

久々にジャッカルで韓国映画をみて、「やっぱり映画いい」と思いました。私はドラマも大好きですが、韓国だけじゃなくて「ドラマにはトレンディー感を、映画にはサブカル感を」求めます。

そういった意味で、ジャッカルはゆったりとはしていませんが、独特の情緒感と、ストーリーの意外性とでもいい具合に絡み合って、意外と最後はわかりやすい展開、そして場末感。
スーパーアイドル王子ジェジュンとの正反対な組み合わせが、絶妙な中毒感で私を再び劇場へ向かわせようとしています。 
今日は台湾トップアイドルフェイルンハイのケルビンのファンミに行きました!
ケルビン
ケルビンはもう5年くらいファンで、Kより長く好きです。DVDも沢山持っていたし、当時韓流と華流とまだ差がない時期が一瞬あって、その一瞬にフェイルンハイもいました。

私にとって、ある意味一番始めに好きになった相銅であり、このCPOP始まりがあったから今に至っているとも言えます、

そんなケルビンと5年越しで会えたのでした。
まずは会場の狭さに驚き、ケルビンが登場すると、そのある意味ゆるーーーい感じがたまりません。やはりケルビンは背が高く顔が小さく肌が綺麗でアイドルオーラでキラキラしています。

 やはり、背は高く、顔も小さく、まるで画面からそのまま飛び出して来た感じです。

最近はKばかりですが、何となく歌も残念感がありますが、キラキラ感と\お調子者間がそのままで、行く前は何ポイントか不明な場所がありましたが、すべて納得しました。 ケルビンの空気の読めてる自由人っぷりが本当にぱふぇちっくのときのケルビンそのもので、「本物にあえたんだ。。。」という深い思いになりました。

全ての通路を回ってくれましたし、クイズのプレートがない遠くの席のファンまで自ら走ってとどけにいったり、台湾からの友人の隣の席に座ってずっと歌っていたり。

本当に愉快なケルビンは画面で見ていたそのものです。
いちいち動きが面白く、何だかずっとしゃべってるし、でも王子様を意識するようなことをいったり、
でもそこはMCのかたが「王子様なんでしたか?」的に言ってくれて、ケルビンの思い込みをただしてくれました。王子でもいいんですけど、もう32歳なんだし!というファン達の思いを見事にMCの方が
ケルビンに伝えてくれた思いです。ありがとうございます。
IMG_3405s-thumb-300x450-12919

最後はみんなと握手で下が、一人一人の目を見てくれて日本語もあまりわからないでしょうに、でも一生懸命聞いてくれようとしてくれましたし、はああ中国語ならいたい思いです。

ケルビンの手は大きく柔らかく、また瞳の奥はどこまでも透き通っておりまして、凄い至近距離でもお肌も白く、ドラマで時折見せる知的な表情が沢山でした。 本当に背がたかい。

5年越し、あるいみスンリよりも古いケルビン歴です。

こんな形で会えるのは凄く嬉しいですが、4人でコンサートして欲しいです。
scriptv_srv1749 
















一緒に行った友人はKなのでCはさっぱりでしたが、
ケルビンの美しさにただただ感激していました。

こんな調子なら、アーロンとジローはどんだけすごいの?という感じです。

KばかりでCドルたちをおざなりでしたが、Cのレベルの高さも再確認しないといけません。
でもこの4人中3人は30歳オーバーですから、お姐さん達にも安心なフェイルンハイです。


結果として、ケルビンの人柄にふれ、ケルビンの劣らぬ若々しさと、サービス精神旺盛な様子とでも少し感じる知的な感じを全身にかんじたファンミーティングでした。


Cの緩さも、たまには良いものだと再実感しました。
02200800002820220060000032 
今日はいよいよ、ファイルンハイケルビンのファンミです!
ケル4
なんだか最近Kばっかりで、昨日もKカラとかしていて、今更ケルビンに会える事に緊張してきました。。。

フェイルンハイは5年くらいファンでして、当時はファンクラブも入ってましたが、あんまり日本にないので、最近はドラマを見るくらいです。

でも、いくら主演が無くても、いくらバラエティで空気が読めなくても、やっぱりケルビンが一番です。
このケルビンに対する、本当に根っからこんな調子なのか?「そこ不思議なんだよねポイント」を今日は実際にあって来て解決したい所です。
 
ケルビンは本当に背が高くて顔も小さいので、その不思議すぎるスタイルの良さも生チェックしてきます。

また、ドラマや写真では一切『30歳オーバー感 』が無いですが、実際はゆらゆらとその感じがあるのではないか?とも期待しています。


でも、ないのなら、それはそれで永遠の少年であるケルビンだから良いでしょう。
ドラマで時折見せる、知的で大人びた表情 を見逃さないように、またテーマが「スマイルと花」という事で双眼鏡と花束を持って向かいますから!

ラーメン食べて待っていてね!ザイチェン! 
本格的に2PMをチェックし始めて約3ヶ月になりますが、どうにもこうにも「ジュンケイ」という人の大枠が見えてきません。
jpz

















とてもとても好きなのですが、バラエティを見れば見る程、またペンブログを調べれば調べる程、よくわからなくなります。

この問題は、ジュンケイが昔はどんな様子だったかをきちんと把握しなければならないのですが、少し前のペンブログを覗くと(様々なひとの記事を参考にしておりますが、異なる事実もあるかと思いますが)と前置きしまして、

> 韓国でも、日本でも一番人気が無い

>ここ一年くらい前までクールなイメージを保つ為にキャラを維持していたので、何を考えているかわからなくて不人気だった

>グループ内での影響力が少ない

とまあこんな感じです。
さらに最近になると

>ここ最近キャラがかわった

という感じで、キャラが変わる前はいったいペン達にはどう思われていたか?大変気になる所です。

とりあえず東京ドームで同行させてもらった韓国ペンちゃんによると、一番お兄さんで責任感があるのかジュンケイはあまり泣かないです。ジュンケイカラーのピンクも何となく決まった感じでした。

との事です。

ここ最近はイケメン度合いが凄まじく急上昇のジュンケですがこれは、今になってジュンケブームがやって来たという判断で良いのでしょうか?
こんなジュンケイを見ていてもペンにはなれませんから。↓
64330046_org

















この1年の上がり様が凄すぎます。               
20130204152504




 




























ジュンケイはYGにも合格しており、ジヨンやテヤンとも仲が良いとのこと、考えてみれば年も近いです。

そんなこともジュンケイをわからなくする要因にもなります。

バラエティでは突如しゃべりだしかかと思えば、早口でなまっていて、しゃべり方も少年のようにストレートで、イメージとのギャップの違いに「かわいいい」となります、
まわりのメンバーからは若干相手にされない場合もありますが、お兄さん組のテギョンとクンは何でも出来てしまい、ジュンケイはなんだかぶつぶつぶつ。。弟達に邪魔にされたり、何だか不思議な感じです。しかし、子供にはやさしく、慣れている感じでさすが長男です。

ロマンティックアイドルの時は、ジュンケイだけやたら知名度と年齢が上で不思議な構成の番組でしたが、そこでもいつもはだせない「オッパ感」が全面に出て来て、さらにあの四角いおかしなメガネも登場しましたが、自分に酔いしれる、恋をする自分に酔いしれあがき、なんだか、最後の夜の場面は、ジュンケイは本当にスーパーアイドルの24歳かと思う程、外見とは裏腹な柔らかくかわいさが全開で、ますますこの人がわからなくなりました。

野獣アイドルという枠の中で皆さん大変と思いますが、ジュンケイの場合パフォーマンスにおいての歌なり、ダンスなり、決め顔なり完璧ですから、そこと、普段の自由人すぎてでも少しは考えていそうな感じのギャップが過ごすすぎて、もうわかりません。
chansu1smp_thum_531ad087d7c4dc02f796ec8476e0f41169d0df4c


 ものすごくナルシストなんだと思いますが、

とんでもなく優しい性格でもある為、いざとなると人の事が気になってしょうがないですが、またいざとなると全く人の事に興味が無くなってしまいます。良い意味でPMの中で空気みたいなゆったりとしか存在をチャンソンとともに醸し出しているのでしょうか。

最近、異常なまでに急にかっこ良くなり、そんな話しもちらほら聞こえてきますが、今が好きな私にとって、昔のジュンケイがどんなだったか知りたくて仕方がありません。

この急上昇がまさか一番のヒョンにこのタイミングでくるなんて!!!

ビッベンのスンリ君の急上昇をまじかで見て来た私なので、本当に少しの事や(髪型、少しやせたとか)素が丸出しになってくると急上昇に繋がります。

絶対視は出来ませんが、2年程前の「2PMショウ」とここ最近の「ロマンティックアイドル」はジュンケイのキャラを大きく買変え、素顔が大爆発した要因かもしれません。

でもそれだからこそ、ジュンケイを好きになってしまったのです。

いったいジュンケイはどんな人?理解までにはあと2年はかかりそうです。
00001787482b895b00uimage