本日はスーパージュニアの大阪公演の当落発表でした。
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今まで落選ばかりで、ELFの意味が無いのではないかとも思っていたので何よりです。
また、秋から大阪に住むので「大阪にいるのに大阪に行かないなんてねえ」と いう思いもありますし、
京セラは「音が良い」印象ですので、東京ドーム以外でSJが見れるのも楽しみです。




一番の期待はヒチョルが来るかどうか?

これは本当に切実な問題です。スジュペンになったのはここ2年なので、一度もニヒムにあった事がありません。

ただねえ。。。スパショ4の時もカンインは既に除隊していましたが参戦せず。
確かにレッスンや、ステージ構成の変更をするのは大変でしょうし、可能性としては半々かと思っています。
日にちが来年の1月くらいなら可能性が高いと思いましたが、まさかの11月!
東京ドームで大阪公演が発表された時も メンバーも
「ヒチョルサンもはやく復活したいと言ってましたし~でもヒチョルサンはおぼえがわるいから、もしかしたらイトゥクさんと同じになるかもしれませんねー」
と冗談で言ったましたし、でもね、ペンとしてはそこ重要なんですよ!もうじらさないで!!とマスマスSJ熱が上がってしまいます。

ヒチョルが来るにしてもこないにしても、大阪で会えるのは本当に嬉しいです。ELF初の当選もとても嬉しいです。

そして個人的に大きな問題がもう一つ。本当に贅沢かつ、勝手な悩みですが
翌日は西武ドームでBIGBANGライブという。。こちらはかなり前に決まっていまして、その時は大阪に引っ越す事とは思っていなかったのでさあ大変です。
半沢直樹ですら舞台を大阪から東京に移すのに1週間あけたというのに!(世界陸上のためではありますが)。

更には、VIPシートなので譲渡も出来ず。。というかせっかくVIP一次でVIPシートが当選したのに絶対に行きたいですし!19禁スンリに会いたいですし!
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問題は西武ドームという点です。ジェットスターで関空から成田に飛ぶとしても、成田から西武ドームまで2時間半です。

いまのスケジューリングとしては

16日(土)16;00スパショ開演でおそらく4時間 20時には終わるとして、東京から参戦の友人と大阪観光
そのまま夜行バスで東京へ。(出来ればここを、翌日早朝発の飛行機にしたい)

朝6時に新宿到着で、ネカフェOR韓国サウナで休憩。

17日(日)17;00BBライブ開演おそらく3時間 20時に終わるとして、西武ドームから東京まで1時間半、ギリギリ新幹線で大阪にもどり、翌日は通常業務。(もしくは夜行バスで早朝に大阪着でそのまま仕事)

なんてハード!もうワーホリギリギリのおばさんなので大変です。

でも、こんな醍醐味があるでしょうか。
SJライブの翌日にBBライブ、本当にすばらしい週末に期待です。
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日曜日はキュヒョンの三銃士を見に行きました。
前述の通り、ジュンケイの三銃士でテンションが上がり、「これはみないと!」と思い見に行ったのです。
3596759_194x291今回は1F14列目で、最後の方に客席中央から登場する場面では、暗い会場に「ヒタヒタ」を足音が聞こえるとすぐ後ろにキュヒョンがいました。
一番近い所は後ろ姿で残念でしたがその距離わづか1m!
それだけで幸せです。

キュヒョンダルタニャンはとても素朴で素直で無邪気なダルタニャンでした。仲間達が愛さずにはいられない、ちょっと毒っ気もあり、とにかくナチュラルで素朴な感じでした。

ジュンケイと「どっちの方が~」とかあんまり言いたくはないんですが、
2人のキャラクターの違いがそれぞれにダルタニャンにはまっていて、どっちも素敵なダルタニャンです。

ライブやバラエティで見せる姿ともダルタニャンがリンクして「なるほどねえ」と思う場面もしばしば。

ジュンケイは入り込むと突っ走っちゃう感じが役もそのままで、良くジュンケイに対し「表情コントロールがすごい」と書きますが、決めようと思った時のジュンケイの数秒の隙のない決め決め表情(BIGBANGのジヨンも凄いですが)が良い意味でナルシスト感を演出し、決め顔の表情からは愛を語る時は、愛する切なさがにじみ出て、それがロマンチストなジュンケダルタニャン になるのでしょう。
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一方で、MCでも歌でも表情は明るく豊かですが、どちらかと言えばいつも自然体のギュはダルタニャンのときもそのままで、ゆったりした曲の時の良い意味で力が抜けた歌い方や、満面の笑顔の時の 笑顔も素朴でナチュラル少年みたいです。愛を語る時も愛おしさが滲みでて、ナチュラルで純朴なキュヒョンダルタニャンな印象です。
kyu12-16-8a「かわいいい」もジュンケの可愛さとギュの可愛さはちょっと違います、上手く言えませんが違います。

相手役のコンスタンスの女優さんもジュンケイの時は女性っぽい感じで、ギュの時の女優さんはわりと男前なしっかり者なかんじだったのもあるかと思います。

ジュンケイダルタニャンはピンクのバラに花に囲まれていそうですが、キュヒョンダルタニャンは向日葵に囲まれていそうです。

あんまり上手には言えませんが、物語自体は変らないのに、主役の違いで良い意味で変化する三銃士はやっぱり無理をしても2回見て良かったです。

話しはキュヒョン回に戻りますが、けっこうアドリブが多かったかなと思います。ジュンケイの時もあったかもしれませんが、物語とジュンケイを追うのに余裕がありませんでした。

剣をくるくる回したり、何か色々言ってたり、ギュはだいぶリラックスしてたように感じました。

例の客席のお客さんとキスする時は「どんなこだ!」とアトスか誰かにいわれると「お嬢さんです」「これ関係あります?」とブラックマンネらしさをかいま見せます。

恥ずかしそうなキュヒョンが可愛らしいです。
またエンドローブでは「正義は最後に勝つ!」とグッドポーズをするんですが、ギュの時はそれがスパショ5のサニーの振り付け講座のグッドポーズになり「1かーい2かーい3かーい」とグッドポーズが上に上がっていくのですが、まわりに「やれやれ」と言う雰囲気で恥ずかしそうにやってくれました。
 
また、本当に最後アトス アラミス ポルトス ダルタニャンが後ろ向きで歩いていって、ダルタニャンだけステージにかけて来て「正義は最後に勝つ!」とグッドポーズする場面では、後ろの三人がスパショポーズをしていて面白かったです。
えええ
「僕いまツアーでこのポーズしてるんですよ(ギュ)」「えええ!似てるじゃん!どうやるの?(ポルトス役の人)」「えええこうですけど(ギュ)」「いいじゃん(アトス役)!」「やっちゃおうよ(アラミス役)」「えええ、、、やっちゃいます???(ギュ)」
というおケイコ妄想が広がります。
 




そしてやっぱりスーパージュニア!ブルーがよく似合います!
$BIGBANGとSJなど色々な話しalt="e3a4330ee5d95698cece8ccd8fa3058f" hspace="5" class="pict" align="left">生き生きしていて、自然体でキュヒョンも最高に良かったです。
アイドル感もあって、割と勇ましい曲の時はその差が感じないのですが、ゆっくりした曲だと、ジュンケイのロマンたっぷりの少しハスキーな歌声と、キュヒョンの声を張らない柔らかく切ない歌と際立って、2人のライブ以外での歌声が聞けてうっとりしどうしです。

こうなると他の人も見たい!特にチャンミン!「お前イケメンだし、どうコンスタンスを落としたんだ!」という台詞がありますがチャンミンにも適応されますでしょうか?いやチャンミンはかっこいい!


ただなんとうか今大ブームの「半沢直樹」において第一部最後の赤井英和のせりふ
「こんなおっさんなんにもいい事無いと思うとったけど、半沢はん。。たまには正義がかつ!」
という台詞とかぶって、決め台詞でかっこ良く去っていくジュンケイもキュヒョンも思い出す度、
赤井英和がちらつくという。ドラマ半沢直樹に若干振り回されている今日この頃です。 
(2013.1.14)

本題のミュージカルの話ですが、
演目は「朝鮮戦争60周年 ザ・プロミス」
軍だから戦争ものというのではなく、60周年だったので。。。ということの様です。前回、前々回は戦争とか軍とは全然違う演目だったようです。
正直そのあたり、全く気にしないといえば嘘になりますが、公式に日本向けにチケットを販売している訳ですから、いい意味で韓国の歴史を知るいいチャンスとも前向きに考えました。
この歳でアイドルを追っかけて韓国まで行く訳ですから、その他に何か大義名分が欲しいというのも正直なところです。
熱演するアイドル達も「アイドル脱皮」の良いチャンスでもありますし、その想いも考えれば「きゃー近くで見れた!!!」だけでは申し訳無い気がして、その辺りのストーリーや朝鮮戦争の予習などもしました。なにせ日本語字幕はありませから、言葉がわからなくても何か解るようにしないとは思った訳です。

会場では、英語字幕は両端のスクリーンにでできました。でも席が近すぎてスクリーンをみている暇がない状況です。英語も出来ませんし。。
英語に関しては、かなり簡単なはずの美大の入試ですら40点(100点満点中)たっだ私ですら、ちらちらとみると若干解るもので、いちおう6年間の英語教育というものは功を奏しているのではないか、と余計な関心をしたりしました。

早速公演がはじまると、驚きの近さで右のアイドルも左のアイドルも見えました。
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隣の席は日本人お二人組でしたが、何となく話しませんでした。しかし反対の隣の席は若いコリアンガールだったので、そちらとも話しませんでしたが、休憩時間に「ニホンジンデスカ?」と話しかけられ、話が盛り上がりました。この辺はまた今度。

ストーリーの主な内容は、朝鮮戦争中の同じ部隊の若者兵の友情、家族愛、葛藤を描き最終的には「戦争は嫌だけれど、家族のため、仲間のため、恋人のためプロミス(義務という捉え方をした様子)を果たす」という感じです。

サイレンがウーウーとなって銃撃戦があったり、主要メンバーも次々に死んでしまいますが、回想シーンでコミカルに恋人に告白するシーン(陽気に照れくさそうに歌いながら、はにかんで、仲間からキャーキャー言われるなど。いわゆるミュージカルっぽい感じ)や

左右のアイドルのキャラクターを生かした
(右のあいどるは「ドS」左のアイドルは「男なのにぶりっ子」←これは入隊以前からの彼らのキャラクターでもある)演歌あり、タンゴあり、二人のキャピキャピした絡みあり、など笑いも多く、まさにエンターテイメントで良かったです。
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昼間の部では小学生も両親と一緒に見に来ていたりと、兵役に必ず行かなければならない韓国の子供達に向けて、超人気芸能人も見れるとあって、親も見せたい事間違いなしでしょう。
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デリケートな部分もあるかとは思いましたが、「軍主催」という日本では絶対に公演はしないであろう貴重なミュージカルを体験できて良かったと思いました。

大満足の内容でした!!!!
ブログを始める前に韓国で「ザ プロミス」を見に行きまして、ほかのところで日記を書いていたのでこちらにも残しておこうと思います。

(2013.1.14)

この間久々にミュージカルを見に行きました。しかも韓国ソウルまで。
ごさっしつく方も居ますでしょうが、そうです。
お目当ての韓国アイドルを見に行った訳です。
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特に左のアイドルひいきなんですが、右のアイドルもお目当てです。

こんなにも愉快に演じているお二人ですが、実は現在兵役中です。
韓国は徴兵制度がある事はご存知かと思いますが、
「なんで兵役中に芸能活動してるの??仕事していいのかよ!!」
とつっこみたくなりますが、これは韓国の軍が主催している「ザ・プロミス」というミュージカルです。 
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出演者(女性以外)はみんな兵役中。
この二人以外でもドラマにミュージカルに活躍していた役者さんもわんさか出演しており、
まさに奇跡といっていい豪華な顔ぶれを、軍価格のかなりお安い代金で見る事が出来ます。

日本円で一番いい席で約6500円。会場も3000人規模ですからかなりレア度は高いと言えます。また生オーケストラでスタッフも韓国を代表する布陣のようで、私のようなアイドルみたさのミーハー者だけでなく、国内(コリア)のミュージカルファン達にも評判のようです。

ちなみに2年前にGacktのミュージカルを東京フォーラムで見たときは、定価で2万円でしたから、かなりお得感があります。

普通韓国のライブチケットはハングルも解らない人間が取ろうとすると
非公式の代行サービスになるのですごく割高になりますが、
なにせ今回は「軍」ですから、恐らく公式に日本でもイープラスが代行しておりほぼ韓国の定価で手に入りました。
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ちゃんとハングルで「タニアツコ様」と書いてあります。
見ての通り、かなり良い席で前から5列目でした。

会場はソウルタワーと新羅ホテル近くの「韓国国立劇場」。
よくTVの「韓国版アカデミー大賞」的な会場としても登場します。


とりあえず2年は会えるチャンスが少なくなるので、左のアイドルは昨年11月に入隊したばかりなので、これは見ないと!と躍起になったら、まさか本当にとれてしまいやや困りました。またパスポートの期限が丁度きれるというハプニングも。
左のアイドルはアジアのスーパーアイドルグループのリーダーなので「広報支援隊」に軍の熱烈ラブコールでなる様です。

しかし、右のアイドルは広報支援隊ではないので、この一年全く露出が無かったようです。
愛知大学卒業という異色の経歴で名古屋でスカウトされアイドルになった為、韓国であまり人気がないのか、また、最近は「広報支援隊」にあえてならず、実戦部隊に身をおく芸能人もいるのでそうした事でしょうが、じつに右のアイドルのファンにとってはこのミュージカルは「砂漠に雨」といった想いでしょう。

とりあえずその他、渡韓の準備をして、旅費宿泊費チケット代、全部ひっくるめてGackt+一万円くらいで済みました。
(ここまで私がGacktにこだわるのは、当時その非お得感にかなりの焦燥感に苛まれた為です。)

続きはのちほど。。。
全部行っているわけではないんですが、いやむしろ少ない方とも思いますが、2013NATSU中盤に差し掛かり振り返れば、なんだかんだで今年の夏はスーパージュニア祭りです。
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噂のあったYGコンもないですし、2PMも忙しいのですが、ジュノは涙を飲んであきらめたので、回数的にはスジュ率の高い夏です。

スパショ東京は1回のつもりが2回になり、ドンへヒョクのリリイベは落選でいけませんでしたが、ヒーローリリイベは当選しまして、ダメ押しで三銃士のキュヒョン。

本当に「たくさん会えますよー!」とのドームでの言葉のとおり、たくさん会えてうれしい限りです。


しかしながら、トゥギがいないのにまさかこんな夏になるとは思いもよりませんでした。
夏は仕事に邁進して、来るべき秋のBIGBANG祭りに備えねばといった感じでしたが、SJは日本率が低いのでやってくるとつい、SJにがっついてしまいます。

ドームでは、「ドンへ!」と思っていきましたが、結局キュヒョンが再び急上昇し、さらにソンミンのイケメンぶりにため息ばかり、馬のきゃぴり具合も胸をうちますし、なんだか、CD関係を買うとトレカはいっつもヒョクですし、もうどっちがいいとかわからない状態ですし、トゥギへの思いは堅いのですが、いざヒチョルの除隊が近づくとそわそわww

もうSJに関しては「みんな大好き」です。といいましょう。

そして寒くなると同時に、スンリ、GD、テヤンのソロに、全国ツアーでBBに移行です。今年の春から初夏は2PM祭りでしたので、今年は2PMを好きになったおかげで年中楽しい一年です。