美容師として。pt2 | 原 大樹のああブログ

原 大樹のああブログ

ブログの説明を入力します。




原です。



とある日曜日。

次の日が2連休だった事もあり
「明日は何しようかな~。座禅でもいこうかな~。
あ、左肩は骨折してるんで右肩だけにしてください。とかなんか言っちゃったりして、えへへ。」
なんて1人で妄想してたんですが、、

とある方が
「原さん、これ、今日やっちゃいましょーよ。これ。」
なんて言い出して

(えーーーー、今日!?えーーーー)

なんて思ってたのですが

(まぁ、すぐ終わっしょ)
なんて、やり始めたら
僕のブリーチ魂に火がつきました。



、、、、、


遡ること6年前。
僕は美容師になるべく東京に上京してきた。
入学した国際文化理容美容専門学校で僕は
「コンテスター」
なるものに出会った。

コンテストにでて己の技を見せつけ合う
大会である。


コンテスターになった僕はとりあえず
毎日ウィッグをブリーチしていた。

抜いて抜いて抜いて。

紫シャンプーと独自の配合で作った紫溶液なる
とてもこの世のものとは思えないものにウィッグをつけて
ウィッグちゃんを白くしては
「うぅ、素敵だよ、素敵だよウィッグちゃん。」
なんてことをしていた。


居残りで教室でブリーチしていた僕は
その光景を数々の人たちに見られ
「ブリーチの原さん」なんて呼ばれる日もあった。



、、、、、



日曜日の営業後

{8BCEE6E4-1ACA-4186-BC67-3913F23C5FD9:01}

この男
松宮
をカラーしました。


僕が
スタッフのカラーをすることはとても珍しいです。
(誰も原になんて染めてもらいたくないもんね。うぅ。)


とりあえずブリーチしますが
そのブリーチが僕の心に火をつけました。


トップはブリーチされているので
横、後ろの刈り上げ、根元から丁寧にブリーチしていきます。
ブリーチ、2人で塗りたいのですが
今回は1人で。

そんなこんなで
3回程ブリーチをします。

本当はあと一回したかったのですが
時間の関係上諦めました。


上からうっすい灰色系の紫を被せたら
完成です。

{826716A5-C008-4508-862C-5C7AC4DEAF63:01}

うん、白いです。

僕も元白髪の男

{3F59C74D-31CB-4182-BBDE-B207C5FC63E9:01}

上からかぶせる色にはとてつもないこだわりがあります。
(誰がハゲやねん。)

シルバーまではいかないように淡~い紫を被せて
白っぽく、するのが僕のこだわり。




松宮。
これで君も金木カラー

{5A3DDBE2-797C-4F6D-809F-B43F07996F27:01}

グールを食べて
優秀なグールになってください。






{2DF3646C-ADF2-45F6-967B-E29CCA04D9C1:01}


いや、グールというかは
犯罪者。


早く髭そってください。

{8797D4F8-81EB-4063-8D27-6F090008FBB0:01}