学校に行かなくなって2日目の夜


友達Aから「大丈夫?」のメールがあった


そして悩んだ挙句


Aさんに電話した。


「心配掛けてごめんね


実は、体調が悪いんじゃなくてねしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼん


我慢していた涙が一気に流れ出した




その後の会話は席をはずした為聞いていません



1時間以上話を聞いてもらって


「大丈夫だから明日待ってるねラブラブ


と言われたので明日は頑張るといって寝たぐぅぐぅ




翌朝、着替えいつものように駅に向かうが


降りれないあせる


「いいかげんにせいパンチ!


の言葉をじっとかみ殺して


会社に連れて行く


しょうがない、学校に連れて行くかしょぼん



娘が、車の中にいる間に


スタッフを送り出し、今日しなければいけない仕事をこなし


学校に電話を入れる


そして、電話の相手は担任ではなく学年主任


この先生(通称ドラミちゃんドラミちゃん。)あと数年で定年を迎えるエキスパート


さらに娘の部活の顧問で娘たちはおろか俺も絶大なる信頼を置いている


話をしているとどうもAさんから話を聞いているみたいだ


ただそれを口にはしない、それだけでなく俺に無用な心配をさせない事と


娘が登校しやすいようにすでに手を打ってくれていた


クラスメイトや部活の子達にも気づかれないように・・・・・





学校までの1時間半たわいもない会話で不安を取り除きながら


学校到着、休み時間になるのを待って


ドラミちゃんドラミちゃん。に直電



しばらくすると笑顔で迎えに来てくれました


躊躇する娘を笑顔にひひで車から引きずり出し


「ほら行くよラブラブ」ときわめてスマートにあっけなく学校に消えていきました





その後、先生と話しをし、お昼に部活のメンバーといっしょにお弁当を食べ


すべて解決したようです。



今回、ドラミちゃんには凄腕見せ付けられましたあせる


そして、公立だったらどうだったんだろうはてなマーク

と勝手に自己満する俺でしたあせる



前回メッセやコメントくださった方本当にありがとうございましたぺこ


今は何事もなっかたように、元気に通ってます