本 と 映画 と 食べ物 と -4ページ目

本 と 映画 と 食べ物 と

読んだ、観た、食べた物のメモです。

仕事をしたつもり (星海社新書)/講談社

¥861
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著者のグチ本。

内容としては、
本質を見据えてて無駄を省きましょーよ。

何故か著者が超上から目線。
自分は、こーでした、こー思いました。
ってのがグチグチしてる。

内容に目新しさが無い分、
感情論の部分が目立つ。

ただ、専門分野の人事制度等についての話は
シックりして読みやすいので、
この人の人事関連についての本なら読みたいと思う。

残念本でした。
運命のボタン [DVD]/ジェネオン・ユニバーサル

¥3,990
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この話考えた人は、
絶対頭悪いだろ。
って思う逸品。

なんて思ったら、
脚本は「アイアムレジェンド」の
リチャード・マシスン。
何故こうなった?

話としては、
何かのボタンが自宅に送られて、
夫婦関係含め、生活がギクシャクする話。

色んな伏線があるな~
なんて観終わってみるとゲンナリ。
そうなっちゃうのって。
ただただ流れに沿った無茶苦茶な展開。
最後に一捻り入れるのが仕事でしょーよ。

まあ、一つ教訓としては、
世の中お金じゃないよ。
変な金には手を出すな!ってこと。

人生、ヤルことなくなった時に観たい作品。
ウォール・ストリート [DVD]/マイケル・ダグラス,シャイア・ラブーフ,キャリー・マリガン

¥1,490
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結局のところ、
お金は大事だよー♪
って映画。

名作「ウォール街」の続編?
リーマンショック前後の世界。
ゲッコーの娘とその恋人=主人公が、
お金か?結婚か?って悩みます。

この仕事にかける情熱は尊敬。
正に喰うか喰われるか。
仕事面で、”復讐”とか”潰す”とか、
自分には出てこないな~

印象的なのは、
ゲッコーが”ゲッコー come back!!"
って気合い入れるシーン。
おっさんいくつになっても強欲ね。

ハングリーさを思い出したい時にお勧め。
[リミット] スペシャル・プライス [DVD]/ライアン・レイノルズ

¥1,000
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箱に閉じ込められた男が、
携帯電話をかけまくる映画です。

とりあえず、
気分が落ちてる時に観ると、
とことん凹みます。
夢も希望もねーのか、この映画は、、、

ソウとか、
パラノーマルアクティビティみたいな、
限定したシチュエーションでのスリル。
そんな中でこの映画が凄いのは、
90分間マジで箱の中のみ。
故に出演者も主人公オンリー。
でも、観ててあきない!
製作費相当やすいだろーなー

結末には、正直がっかり。
へーそういうことかって思うけど、
しっくりこない。

何か色々絶望してる時に観て、
一気に底辺まで行きたい時にお勧め。
おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ2/村上 春樹

¥1,470
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村上春樹のエッセイ集。
どーでもいい話なんだけど、
何となく興味深く掘り下げて、
シックリきてます。
脱力系。

一つテーマに対して、
これだけ味付けができるのは、
やはり過去の多様な経験と、
日ごろのピンポイントでの考察だな~
って感じます。

日ごろ、こうやって生きてる人が、
あんなファンキーな小説を書けるんだなって。
ある意味納得です。

日ごろの喧騒を忘れたい時に是非!
四畳半神話大系/森見 登美彦

¥1,764
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先に「四畳半王国見聞録」を読んでしまったが、
こっちがファースト。

もしも、あの時あーしてれば、
こーなってたのに・・・・
ってのが如何にただの妄想かを体現した本。

まあ、とにかく非生産的な世界で、
何故か一所懸命といか必死。

これを読むと、いかなる現状でも、
”ひどい生活ってあるもんだな~”
とそこはかとなく自信が沸いてくるかも。

青春万歳!思い出したい人は是非。
ロビン・フッド [DVD]/ラッセル・クロウ,ケイト・ブランシェット,ウィリアム・ハート

¥1,500
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小さい頃のイメージで若くて軽快な少年イメージのロビン・フッド。
の、おっさんヴァージョンとはこれ如何に。
ロビン・フッドてそもそも誰?ってことで鑑賞。

マイベスト映画「グラディエーター」の
リドリースコット&ラッセルクロウ。
展開は観ていて安心・安全。

一つ苦言を呈させて頂けば、
ちょっと盛り上がりきらない!
ラストバトルが短いのか、
伏線がすくないのか、、

観てて楽しいけど、
期待していた震え上がる程の感動がなかったかな~
いやいや、しかしながら久々にスッキリした結末ではあった。
一流の男、二流の男―どこが、どう違うのか/川北 義則

¥1,365
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男かくあるべき!
って本。

こういう本、年末差し迫ってテンパってる今、
読むからこそ”ほほ~”って思える。

読み終えタイトルの答えとしては、
”軸がブレない”
ってことだと思われる。

本の中では、
お金・人間関係等々、カテゴリー別で色々書いてるけど、
全ての話に上記の答えが当てはまる。

まあ、書かれてることは多数のビジネス書と一緒だから、
忙しさに我を忘れてる時に読むと良いカモ
幸福の商社、不幸のデパート ~僕が3億円の借金地獄で見た景色~/水野 俊哉

¥1,365
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リアルすぎてブルッとくる。。。
ビジネス著者の体験談。

起業→借金地獄→作家

まさに天国から地獄へ、そして平和な展開。
生生しい話が多くて、
所々で共感ポイントが満載。

借金地獄中の悩める緊張感は、
まさにそう!
誰にも言えない。
でも、どうして良いかさっぱり分からん。
このままだと人生が終わりそう。

そんな緊張感がバリバリ伝わってきた。

それでも著者が今の平和な環境に適応できたのは、
地獄も天国も知れた経験値と、
それを経験値に転換できたメンタル力なんだと思う。

まあ、これが単なる勢いだったりしてるみたいだけど、、、

大事だよね、勢いって。
オーケストラ! スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]/アレクセイ・グシュコブ,メラニー・ロラン,フランソワ・ベルレアン

¥4,179
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いや~観終わって、すっきり爽快!

話は、
事情抱えまくりの元指揮者が、
昔のメンバーと偽オーケストラを結成。
現地パリへ向うも、メンバーが消えたりバタバタ。。。

ただ、ラスト15分。
ここに全てがギュッと詰まっとる!
がっつり演奏してるんだけど、
観て聞いてるだけで泣けてきます。

メンバーがロシア人なので、
パリに着いた途端アルバイトに精を出したり。
ユダヤ人問題が背景にあったり。

実は、社会背景が話の根幹になっていてシュールと気付く。
でも、
きっちり笑えるし、
感動できるし、
世の中も見えてくるし。

ラストがきっちり締まる映画は、
観終わってスッキリするわ。

もやもやをスッキリしたい時に是非!!