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感慨深い一品。
話は、
普通の学生な主人公。
ふとしたきっかけで出会った年上女性の家へ通うように。
次第に親密な仲になり、ベットの上での物語読み聞かせが始まり。。。
実はこの女性、アウシュビッツの監視人だった。
この映画を観て学べることは、
組織の体制について。
大きな組織にいる。
自分に与えられた仕事をこなす。
それだけだと、非人道的なこともできる。
それは全体像が見えず、目先のことに捉われるから。
まっとうな組織なら、
末端まで全体像を理解させる。
組織を支配するなら、
末端へは目先のことへ集中させる。
戦争ってのは、本当に悲しい。
そして、そんな末端の女性と恋に落ちてしまった主人公。
ある意味狂わされた人生。
でも、その姿勢に何か感動。
映画としても観てて飽きない。
組織について考えたい時、お勧めの一作。