エミール・ライマン社の”ドレスデンシュトレイン” | 本 と 映画 と 食べ物 と

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読んだ、観た、食べた物のメモです。

今回は時期外れのシュトーレン。

クリスマスと言えばシュトーレン。

ドイツと言えばシュトーレン。

エミール・ライマン社の”ドレスデンシュトレイン”

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数あるシュトレインの中でもドイツ王室御用達として選定されるお菓子。

しっとりと、風味豊かなのが特徴だそうで。


ドイツ国民の中ではポピュラーだそうですが、

日本の中での鳩サブレーくらいの知名度なんでしょうか?


ただシュトーレン。

私、色々なシュトーレンを食べてみても中々違いが分からない。

ラム酒が濃いとか、砂糖が多いくらいしか分からない。


きっと”シュトーレン日本選手権”で味較べをしても全部同じだと思ってしまう人です。


ただ、このシュトレイン。

実が多い!

故にかなりの食べ応え。


シュトーレンは保存が効くので、

ゆっくりお茶菓子として使えるのです。

が、充分メインとして使えそうなボリューム感。


ん~ドイツ王室恐るべし。


来年の今頃には違いの分かる男になります。