サツマイモや里芋の畝間は、生育初期に雑草が生えやすい場所です。そこでおすすめなのが新聞紙マルチ。
雑草を抑えるだけでなく、里芋では土の乾燥防止にも役立ちます。
新聞紙マルチの基本手順
畝間の雑草を除去し、平らに整地する
新聞紙を5~6枚重ねて敷く
継ぎ目は15cm以上重ねて隙間をなくす
たっぷり水をかけて密着させる(雑草を新聞紙の上にかぶせる)
水を含ませた後、軽く踏み固めると効果的
土をかけてしっかり固定する
特に端は風で飛ばされないよう丁寧に押さえる
長持ちさせるポイント
新聞紙の寿命は約1.5~2か月。サツマイモのつるや里芋の葉が畝間を覆うまで雑草を抑えられれば十分です。
さらに、新聞紙の上に刈草をまんべんなく敷くと、クッション効果で破れにくくなり、耐久性が大幅に向上します。
メリット
✅ 雑草対策の手間を軽減
✅ 里芋の乾燥防止に効果的
✅ サツマイモの「つる返し」の負担を軽減
✅ 身近な材料で低コストに実践可能
生育初期の雑草管理に、ぜひ新聞紙マルチを活用してみてください