

かずら橋が2本並んで架かっているので、通称「男橋女橋」とも「夫婦橋」とも呼ばれています。
2本、わかりますか?

橋の他、「野猿」と呼ばれる人力ロープウェイも架かっています。
よくこんなの考えましたね。

かずら橋からの絶景です。

やっと紅葉にも出会えました。

奥祖谷二重かずら橋は500円で何度でも渡れます
。ちなみに祖谷のかずら橋は500円で一方通行、一回のみです
。しばらく遊んだ後、国道32号線をめざし西行しました。ここも道は狭く、くねくね道、しかも対向車が増えてきて大変でした。祖谷のかずら橋の前を通りましたが、案の定、駐車場は車でいっぱいでした。駐車場を横目に通り過ぎ、正平さんも行っていた大歩危小歩危を目指しました。が、あまりに前を走ってる車たちがとろく、イライラ
。子供たちに小便小僧でも、と思い立ちくねくね道覚悟で祖谷渓へ。実際、道はくねくねしていましたが、ほとんど車が走っておらず走りやすかったです。祖谷渓はV字型に深く切り込んだ溪谷です。

祖谷街道の開設工事で残った岩が突き出ており、岩の上には、かつて地元の子供達や旅人が度胸試しをしたという逸話をもとに作られた小便小僧が立っています。高いところは苦手ではありませんが、ここは無理です。右手にお金が置いていました。想像しただけで鳥肌が立ちます。
