TAIKANZ BLOG

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体幹トレーニングでパフォーマンスアップ!

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こんにちは中川です。今回は日本初スパルタンレースビーストin新潟への参戦レポートです!

2019年9月15日日曜日スパルタンレース参加のため新幹線で越後湯沢へ。
出走は9:15。今回はなんと日本初開催のBEASTにエントリー。
前回の千葉ドイツ村スプリント参加後に思い切ってBEASTに参加を表明してから4ヶ月。正直言って参加表明したものの大会の日が近づくにつれて21kmというコースにナーバスになっていました。しかもスキー場開催。去年、群馬水上スプリントに参加した時にスキー場コースの大変さを味わっていて、しかもそれを21km。コースマップが発表されてすごい高低差を見たものの(コースマップを下に表示)まさか去年みたいにスキー場コースを登ったり降りたりばっかりではないんじゃないか。と勝手に楽観的に考えようとしていましたが、楽観的考えが裏切られました。



3ヶ月間、プルアップと脚のトレーニングをしっかり追い込んで続けてきました。そして自身の担当クラスの中でサーキットトレーニング。ただ走り込みはあまりしていませんでした。今年の夏の暑さで外は走れず、3回ほど役10kmから10km弱のロードワークのみ。これがいけないんだな。トレーニングは好きだけど走るのが嫌い。。。それで挑むのが甘かった。





何はともあれ、新幹線で現地に着きチームと合流。エントリーを済ませスタートゲージへ。スタートの先が見える。ものすごい登り。。。前情報ではスタート直後の登りは2km続き2時間はかかると。しかしエリートのトップが2kmの上りを45分で行ったとか。う〜ん怖くなってきたぞ。



いつものようにDJが合図を出して一斉にスタートした。実際にコースに入ると傾斜がすごい。スタートした群衆はまず徒歩で登り!とてもじゃないが走れない。それほどの傾斜。そこからズーーーッと坂道、登り道。しかも天候が良すぎて、むしろ暑い一日。後ろから突き刺さる日差しが厳しい。こりゃぁ一歩一歩上がっていく行軍だ。30分くらい登っていると道の端には倒れ出したりしゃがみこむ人が出てきた。下から救護にバギーも上がっていく。上が見えない。汗ダラダラで一歩づつ一歩づつ上がる。





2時間登り続けてやっと初めての給水場が見えた。一時給水して、そこからまたしばらく登り!やっと障害物のある広場が見えたと思いきや、周りの急な山を登ったり、そこから急斜面を降ったりで周らせてから、壁やハードルを越える障害物「OBSTACLE」に出会う。早々とモンキーバーや綱登りをクリアーしこのエリア最後のやり投げで失敗。体力を失うバーピー30回。



最初の障害物「OBSTACLE」エリアをすぎると、コース矢印に従って過酷なスキー場コースを、登ったり降りたりが始まる。障害物広場がある下から見渡すとそのコースの全貌が見え、それだけでもこの先の登り降りヤバイな。とドキドキしたが、コースに従って進んでみると、それは全貌じゃなく一部だけだった。もっと過酷だった。

とにかく覚えているのは、
体へ負荷がずーっとかかっていること
斜面の足元、細かく足を運ぶことを永遠に感じた事。
スキー場の急斜面を降りる足への負担。
細かい凸凹。
藪草に足を取られること。
人の滑り跡に足を取られないこと。
スキー場の藪の太い茎が刈られて容赦無く上を向いていて注意して足を運んだこと。
根っこに引っかからないこと。
乳酸が溜まっている足で、次から次に来る側溝を飛び越えたこと。
容赦無く突き刺さる陽射し。太陽に照らされてたまに頭の血管がガンガンしたこと。
蒸し暑さ。
ゆっくりも降りられない急斜面。そこでの足の負担。
降りたらまたすぐに登るという繰り返し。。。
横にすれ違いにコースを作っているから、「ここを降りてもまた上に上がらなきゃいけない」という、折れそうになるメンタル。
途中にしゃがみこむ人、倒れている人、給水場で水に群がる人。
給水場でマッサージし合っている人。
一面に広がる必死な人ばかりのすごい光景。

もうみんな無口で前進する。前進する思考しかない。途中の障害物が、むしろちょっとした息抜きにさえなっている。それを超えてまた登り降り。



12km位から山に入る事、数回。山間コースはガチンコの山登り。スキー場の登りとまた違った山登り。もう足にどれだけ負担をかけずに省エネで前進するかだ。

途中、脚の痙攣が2回。最初は右のハムストリング内側。座骨からハムストリングの形がくっきり認識できるように痙攣。しかしこれは歩きながら伸ばしたりして事なきを得た。2回目は左の大腿四頭筋内側。これも、しっかり内側広筋の形で痙攣している。この時はダメだった。歩けない、いや、立てない。ストレッチの体勢で座り、そのまま倒れた。5分はそのままの状態だった。仲間に塩分入りのスポーツキャンディーをもらって水もしっかり飲んだ。回復しても違和感が続いたがごまかしながら進んだ。

そんな状況でビーストの種目の障害物「OBSTACLE」が出てくる。新しい種目の綱渡り「Stairway To Sparta」「Twister」は失敗。。初めてでコツがわからないのと、力任せで行ってもここまでの疲労で腕の力が効かないのと、まだまだある先のことも考えてしまって力を振り絞って強引に行くわけにもいかなかった。今出せる能力の限界ということだった。ただ、次回に活かせるようにコツは掴んだ。そんな脚の状態や疲労状態で8ftや7ftの壁「Wall」サンドバック。



後半は、チームで歩調を合わせながら時間内のゴールを目指す。後半で水濠が出現。どっぷり潜って浸かってむしろ元気が出てきた!残り1kmくらいから30分のタイムリミット。「Invated Wall」最後の種目の「Multi Rig」をクリアー!(実はマルチリグ一個目ですぐに滑りお落ちて、体からスキー場に引いてある棘の上に落ちた。が水濠でびちょびちょになっていたリグを選んでしまったのが悪かったから、これは事故として再度やり直し) 障害物「OBSTACLE」は30種目中27種目クリアー!

そしてチームみんなで手を繋いで「Fire Jump!」ゴーーーール!!!!!BEASTのメダルゲット!
そして嬉しいBEASTのTシャツもゲット!やっぱりBEASTとプリントしてあるこのTシャツは嬉しい。



帰りの新幹線では、エチゴビールを頂きながら帰りました。
いや〜お尻、脚がパンパン。一夜明けた月曜日の朝も身体中が重かったことは言うまでもありません。いい刺激と次へのモチベーションアップを頂きました。また来年も頑張ります!
皆様こんばんは。中川です。今回は、タイカンズのトレーニングプログラムのご紹介。今月のCORESETでお尻とハムストリングを鍛えます。(実は私のサーフィンのパフォーマンスアップにも有効なので導入してます)

あらゆるスポーツパフォーマンスでは下半身の強化は必須です。そして下半身強化で欠かすことができないハムストリングと大臀筋のトレーニングのご紹介。



筋肉の画像は大臀筋とハムストリングです。下の種目はここが主働筋です。





今回はサンドバックを前で持ちましたがダンベルを持ったりしてもいいです。最初は何も持たずしっかりフォームをとることでも効かせられます。そして片足にはスライディングボード。

なぜスライディングボードを使うかというと、スライドボードに足を乗せて安定した姿勢で、後ろまで足を蹴っていくと大臀筋とハムストリングにしっかりストレッチがかかるからです。これがしっかり効かせる為でもあります。

赤いラインが大臀筋とハムストリング。体を前に倒すとストレッチされます。その際に青いラインの体幹の前(お腹)と後(背中)の筋肉をしっかり働かせて姿勢を崩さないようにします。左足を後ろにスライドさせます。左足を遠くにスライドさせればさせるほど赤いラインの大臀筋とハムストリングがストレッチされます。

15回から20回を3セット、キツく感じるように繰り返していきましょう!強くなること間違いなしです。

お尻の引き締め、お尻上げ効果、くっきりしたお尻、サーフィンはもちろん、あらゆるスポーツパフォーマンスの向上になりますよ!
皆さんこんにちは。近頃サーモンを食べるのにはまっている中川です。(鮭でしょ?)
タンパク源はもっぱら肉だったのですが、サーモンに含まれているアスタキサンチンが肌にいいということと(ビタミンCの6000倍もの抗酸化作用がある)、サーモンのタンパク質が消化吸収が良いので積極的にサーモン・鮭を食べることに。刺身やムニエルでいただいてます。

ということで、私のタンパク源はここまでにして、タイトルのHP動画更新です。

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さあトレーニングしましょう!