手術日:4/3
内痔核(いぼ痔)×3 輪ゴム結紮術
慢性裂肛×2
更新頻度が低くすみません、、
日々読んでいる方の人数が増えているのを見て「痔に悩む同士が見てくれている…!私もしっかりと記録を残さねば…!」と使命感に駆られています。
いいねもらえると喜ぶので、ぜひよろしくお願いします🙇♀️
手術後からのお話
いよいよ手術から6時間が経ち、麻酔が切れ始めます。最初に膝が動くようになり、その次に足先が動くようになり、そこから肛門付近で若干ジンジンとした痛みが広がり出しました。
この時もまだ呑気なままで、「麻酔が切れるってこんな感じなんだ〜」と思いながら足先を動かして遊んでいました。
看護師さんは、このあと私に強烈な痛みが来ることを知っていたので、病室へやってきて「痛みだした?」と心配してくれました。
「若干痛みがきそうな気配はありますね」と答えると、このあと痛くなると思うからと薬を渡してくれました。ロキソニン2錠と胃薬一錠です。
水も飲んで良いとのことだったので、歩いて水を注ぎに行き、トイレで排尿も済ませベットに戻りました。
(私の入院したクリニックは水とお茶が食堂に置いてあり、24時間飲み放題だったので助かりました。)
そこから痛みが始まります。
ジンジンジンジンギュージンジン
なんて表したらいいのか分からないのですが、もうほんとにとにかく悶絶する痛さです。
裂肛仲間の方はイメージがつくかもしれないのですが、肛門が1番ひどい切れ方をしたときの排便の痛みがずっっっっっっと続く感じです。
こんなに痛いのならば裂肛のままの方が良かったんじゃない!?!?となるほどです
歯を食いしばり、痛くない姿勢にそろそろと動き、ジッとしていました。鎮痛剤なんてなんの効果もありません。
ずっと力を入れているので体は疲れてくるのか自然と眠ってしまうのですが、スヤっとした瞬間に肛門が「「ギュッッ」」と何故か勝手に締まるんですね。これがもう痛い痛い。
(どなたかのブログで読んだのですが、人間眠る時は便が出ないように肛門が勝手に締まるようになっているそうです。勘弁してくれ。)
22時の消灯時間に夜間の看護師さんが様子を見にきてくれました。この方がとても良い方で、私はこの方のお陰で辛い入院生活を耐えれたと思っています。
痛いよね、と共感してくれるだけで涙が出てきます。1日目は特に痛みが強く眠れない方が多いそうで、鎮痛剤の注射を打とうか?と提案してくれました。
この痛みが少しでも減るならなんでも打ってくれという気持ちで二つ返事をしました。
筋肉に刺す痛い注射でしたが、お尻の痛みに比べればなんの差の。
中毒性がある注射だから頻繁には打てないんだよね、ごめんね、と言われました。後に調べたのですが、恐らく医療麻薬だったようです。
これがもう効く効く。気持ちはシャブ中です。
痛みがスーッと引いていきます。処方された睡眠剤を飲み、やっとしっかりと眠ることができました。
と言っても夜中の2〜3時ごろになると、鎮痛剤の効果が切れ、痛みで目が覚めます。ロキソニンを飲みジッと朝まで耐えるしかありませんでした。
痛みで眠れず、不安な気持ちの中ずっとマイナスなことばかりを考えていました。
手術をするという選択肢は本当に正しかったのか?保存療法ではダメだったのか?
ここのお医者さんはもしかしてヤブなのか?(そんなことはありませんでした。大変失礼しました。)
いろんな人の体験ブログを読み、みんな同じ気持ちなんだなあと思いながら一晩を明かしました。
明日は少しでも痛みがマシになりますように。
術後1日目