ホームページ集客のススメ

ホームページ集客のススメ

仙台のホームページ制作会社が教える。
ホームページを利用した集客方法。
SNSを利用した集客方法。

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コンバージョンとは?

商用目的のウェブサイト上で獲得できる最終的な成果。



オンラインショッピングサイトならば商品購入、情報提供サイトやコミュニティサイトならば会員登録などがコンバージョンにあたりますよ。


不動産などの高額商品や、ビジネス向けのサービスなど、最終的なクロージングまでのハードルが高い商材の場合、ウェブサイト上では資料請求や問い合わせなどの一次的な成果がコンバージョンということです。



サイトへのアクセス数に対して、コンバージョンに結びついた件数の割合をコンバージョンレートと呼びます。


「コンバージョン」に対する理解はどんな事に役立つ?

インターネット広告の最終的な費用対効果を明らかにする、もっとも重要な指標。

コンバージョンは、インターネット広告などの有料施策の費用対効果を把握する為には最も重要な指標です。インターネット広告などでコストをかけて、どれだけ多くのアクセスを獲得しても、売上げにつながる最終成果であるコンバージョンが発生しなければ、まったく意味がありません。



インターネット広告や検索エンジン対策(SEO)など、なんらかの有料施策を行った際は、その施策で獲得できたアクセス数だけでなく、コンバージョンにも着目しなければなりません。


どうして?


コンバージョン」に関して、具体的に着目すべきポイントは



コンバージョンの「件数」


コンバージョンの「割合」


コンバージョン1つあたりの「コスト」



の3点です。




特にコンバージョン1つあたりのコストは最も重要です。



これによって、インターネット広告などの有料施策の最終的な費用対効果を測ることができます。



費用対効果を測るうえでは、クリック単価(CPC)も大切な指標です。


しかしどんなに安く大量のクリックを獲得できても、最終的な成果となるのはコンバージョンであることを忘れてはいけません。


インターネット広告などの有料施策を利用した際は、クリック単価とあわせて、コンバージョンあたりのコストも必ず確認するようにしましょう。


費用対効果の高い施策、低い施策が明らかになり、無駄な広告コストを大幅に削減することで、効率よく成果を獲得できるようになります。


質問など、お問い合わせはこちら


(1) わかりやすいコンセプト


3秒ルールと言われるものがあります、これはホームページが開かれてから3秒以内に自分にとって必要なホームページかどうかを判断する時間です。

(2) 上位表示によるアクセスアップ

検索結果の1ページ目に表示されなければあなたのホームページはこの世に存在しないも同然といったことがアメリカのコンサルタントによって語られたことがあります。


大げさと思う人もいるかもしれませんが、確かにそう言えるかもしれません。


なぜなら、検索結果の2ページ目を見られる可能性は本当に低いですし、そうなると後は高額な広告を使うしかないからです。


もちろん、PPC広告を使って商売をすることは重要です。


ただ、広告費ばかりを使っていると、利益が上がらない恐れもあります。


つまり、SEOによる上位表示でのアクセスアップと広告によるアクセスアップはどちらか一方を使うものではなく、両方使うべき物なのです。


PPCはお金を出せばすぐにできますが、SEOというのは準備に時間がかかるため早く着手する必要があるので注意!

(3) 容易な編集システムによる頻度の高い更新

更新頻度の低いホームページは検索順位が下がっていくことが分かっています。


そのように考えると作って終わりの業者さんにホームページ作成を委託してしまうと、不利なわけです。


仮に業者さんへ更新してもらうと必ずタイムラグが発生し、業者さんのフィルターがかかってしまいます。


そこで、自分でもホームページの更新ができるように容易な編集システムがあると便利です。

そこで、利用すべきなのがWordPressを使ったホームページを作る ことです。

WordPressで作ると記事(各ページ)がブログ感覚で編集、追加できます。


上記のコンセプトで作ったホームページは、テーマが適切に絞り込まれてコンセプトが分かりやすいホームページになります。

そのようなホームページは、検索エンジン(Googleなど)から好かれるサイトになります。

結果的に、上位表示されやすく、アクセスアップして集客できるホームページになるため、このようなコンセプトでのホームページ制作自体がホームページ集客の鉄板ノウハウとも言えるのです。

上記を基本にした上に、ホームページで集客するための更に太い柱を追加することで強化することができます。

具体的には

  • PPC広告の利用によるSEOを補完するアクセスアップ
  • リスト収集(メールアドレス収集)による攻めの集客

などになります。

ブログでもそうなのですが集客術といわれているものは、結局はSEOが使われています。

ホームページ集客術というのは、SEOと思ってもいいかもしれませんが、リスト収集も強力です。


ホームページ制作で集客ができる業界はたくさんあります。


たとえば、整体院やカイロプラクティック院などは、ホームページ制作で集客が可能です。

やり方は、簡単で首都圏であれば


「駅名+整体」「駅名+カイロプラクティック」


で上位表示すればいいのです。


その場合のポイントは、ホームページのタイトルの付け方です。


ホームページのタイトルというのは、トップページ(例えば、index.htmlなど)のタイトル(<title>タグ)です。

必ず狙っているキーワードである「駅名+整体」「駅名+カイロプラクティック」をできれば左寄せにして入れます。


このタイトルの決め方には理由があります。


ホームページ集客のためには、PPC広告などのネット広告を使うことがあっても、かならずSEOが必要です。


SEOをする場合は、いわゆる相互リンクというものをするのです。

相互リンクというのは、ある意味リンクされる文字が先方にゆだねられます。


たとえば、サイトタイトルが

「仙台の整体院で腰痛が驚きのすっきり【すっきり整体院】」


であれば


「すっきり整体院」


でリンクされる可能性もあります。


SEOを意識すると「仙台 整体」でリンクしてもらいたいので、相互リンクの際にそのように依頼しても最終的には先方が決めるわけです。


そのため、どのようにリンクされても問題がないようにホームページタイトルを決める必要があるのです。


集客するためのホームページ制作は、いかに上位表示できるかが勝負とも言えますから一番大切なタイトルには徹底的にこだわる必要があります。

こんにちは!!


HLOのTakaです。


今日はFAXDMのノウハウについて話します。


弊社でも行っているFAXDMを使った集客方法なんですが、

はじめはあまり従業員も乗り気ではありませんでした。


それはなぜかというと・・・!?


勝手にFAXを送ってクレームが来るんじゃないかと思っていたからです。


ましてや、はじめはリストもありませんから、

近くの会社のFAX番号などをどうやって知るのだろう?と

従業員たちは、頭にハテナ???w


を浮かべていましたw


リストの取得方法については、またの機会に話しますが。



FAXを出して、「さあ明日からお客さんがどのくらいくるんだろ~!」
と想像してましたが、60件送って来てくれたお客様は10名程度・・・

この結果・・・。


イイと思います?



悪いと思います?


実はその次の週に、「ある秘策文を投入」したら60件でも

来店人数が倍以上に増えましたw



実は、DMで成功するためには、ちょっとしたコツがあります。


そのコツを知らないと、いつまで経っても、集客には結びつきません。



成功している店・会社が知っているFaxDMのコツを
今日は少しだけお教えします!



これは売れてる営業マンの鉄則なんですが、


「人を動かすためには、相手の立場になって考える」


なんで相手の気持ちになって考えないの?って、

よく小学生の頃にでも、怒られたり叱られたりした時に親や先生に言われた経験がある方、多いのではないでしょうか?


この誰でも知っている当たり前のことが、ビジネスではほとんど実践されていないんです。



これはホントですよ。


「いつもお客様に何かを勧めたり、営業トークする時、なんてお客様に切り込みますか?」


見込み客が思わず、食いついてくるような提案してますか?


では、具体例を挙げましょう。


A「ダイエットするなら○○サプリメント!安心、安全、低価格!今すぐお電話!」
と、まあ、こんな感じですが。


ではもう一つ、こっちはどうですか?


B「ダイエットで失敗しないためのノウハウ集を先着100人にプレゼント!」


あなたがダイエットを考えているとしたら、どちらの広告を見て、「今すぐに電話しなきゃ!」と思うでしょうか??


仮に、もしAに電話したら、営業マンが電話に出て、個数や見積もり計算を出されて、色々ほかにも営業されて、あなたが検討する間もなく、電話でお金の振込先を聞かされる気がします。



その点、Bの場合は、ダイエットの不安を取り除いてくれるノウハウ集の資料請求なので、問合せしやすい。


問合わせするメリットがありますからね。


また、すぐにダイエットしたい人だけでなく、ダイエットに興味がある方や、今までAのような言葉に乗ってダイエットを挫折した人でも、これならできるかな!?と、ダイエットしたいと思っている方も問合せしてくるはずです。


デール・カーネギー著『人を動かす』の中にこんな言葉があります。


「人は、感情で行動する。」

「欲しいという感情」で人は動く!


まずビジネスの(こっちの)本題に入る前に、相手の欲しい「情報」などをまず提供して、ラポールを形成する。


これってビジネスでも対人間関係でも大切なことです。


商品を徹底的に愛することも大切ですが、ストレートに売りを見せるのではなく、

もっと相手の立場になって考える。


集客で頭を悩ませている広報担当の方や、売上を伸ばしたい個人事業主の方は、いったん自分だったら


何て言われたら行動するのか、今一度考えてみてはいかがでしょうか?



集客に関するご相談は、集客のプロにお任せ!


お問い合わせはこちら



事務所近くの道路で、早朝からチラシ(クーポン)配りをしているアルバイトらしい女性からクーポン券を受け取ってみました。


そのお店(某飲食店)の50円オフチケットだったのですが、驚きましたね。

TAIGERxのブログ

私に手渡したのはこれです。


計10枚以上(笑)


よっぽど早くバラマキたかったのでしょう。


オーナーはたぶん、この事実を知らない。


チラシ配り

街頭でのチラシ配りというのは一瞬とは言え


「接客の場」です。

そこで一人に対して13枚も配ると、「私はこのチラシ配りを早く終わらせたい」という気持ちがお客さんに伝わるわけです。


そのようなスタッフがいるのであれば、お店に行っても接客のレベルは見えていますね。


私たちはこういった失敗事例から学ぶことは多いです。

チラシ配りは社員を活用するか意識の高いアルバイトにしてもらった方がいいです。

なぜなら、お店の売上を考える社員は多いですが、アルバイトやパートでお店の売上を考える人は少ないからです。
※アルバイトにも成果と報酬の仕組みを導入していないなら。


アルバイトやパートさんでも中には意識の高い人はいますが、それは採用と教育で成功した結果。


1人に10枚も配るような教育をしてはダメなんですよね。


アルバイトを活用した効果的なチラシ配り


チラシ配りももっと効率的にやれば効果があります。例えば、一例を紹介します。


クーポンに店員IDを記入し、来店者が来たときはそのアルバイト店員の成果とすることで多人数に配った方が良い事を仕組みで理解してもらう

  →強引な客引きにならないように教育は必要


朝、昼、夕方に配るクーポンに別IDを振り来店者のデータをとる。そうすると、どの時間帯に配布することが最も効果があるかが分かる。その時間帯に人員を増やす

  →同じ場所で朝100枚、昼100枚、夕方100枚と配って効果を測定すればよい


曜日ごとに別IDを振り、来店者のデータを取る。そうすると、どの曜日に配布することが最も効果があるか分かる。その曜日に人員を増やす

  →金曜日に配布したクーポンが最も効果があるなど分かるかもしれません。


今回私がもらったクーポンには当然そのような、効果測定手法が分かるIDはありませんでした。


上記3つを盛り込んで、曜日、時間ごとにIDが割り振られたクーポンを配り続ければ、この曜日のこの時間に配っても効果が低いと分かるわけです。
※計算方法は来店数/配布数×100(%)


さらにデータが蓄積されていくと

「ある人が配った時」が最も反応が良いと分かります。

その場合はその人を評価し、その人のやり方を他のメンバーに教えてもらえば良いのです。


チラシ配りにもPDCAサイクルを入れる事が大事なのですが、ポイントは「C」に「仕組み」を導入すること。


「最近お客さんが増えてきたけどチラシ配りの効果があったのかな~」では再現性のある収益構造は手に入りません。


もし、あなたの会社がチラシ配りをしているのであれば、上記手法を検討されてみてください。

今、HLOではVIPクライアントの集客DMを新規で作っているところです。


集客用ホームページを作る時もそうなんですが、なんか「現金自動製造機」を作っている感じです(笑)

DM作りのポイント



集客DMにおいて大事なポイントは、「リスト」×「オファー」なわけで、適切なリストに適切なオファーを案内すれば良いだけです。


あ、これって昔からある基本的な集客方法と同じです。


経営者もマーケティングや広告スキルを磨くことで、質の良い応募者からの応募が増えます。


磨くのが面倒であれば広報や営業のかたと一緒に採用活動をし失敗しながら学ぶといいでしょう!!(もしくは弊社のようなコンサルティング会社など外部からプロに教えてもらう)


DM作りにはサンプルが大事


DMを作る時は、手元にあるサンプルが大事です。

これまでコツコツと集めた資料の数と質が大事ってことですね。


ですから、広報やマーケティング担当者はいいと思った広告は保存しておきましょうね。

それが今後の会社や店(あなた)の財産となりますから。


ちなみに私の場合は、怪しい広告なども保存しています。消費者金融の広告など参考になりますよ(笑)


試しに今、キャッチコピーを作ってみましょうか。

ちょっと待ってください!!

そのお金 返さなくていいんです!!


適当に作ったのでイマイチですが、過払い請求とかに力を入れている司法書士さんや弁護士さんあたりがキャッチに使えばターゲットが気にはなるでしょうね。


口の悪いDVD


先日、マーケティングに関するあるDVDを買ったのですが、いや~これほど口の悪い講師は初めてです(笑)


私の知り合いの先生でも結構、口が悪い方多いのですが(ズバズバいうので)、この人にはまったく勝てません。思わず笑ってしまいます。

こんな感じです。


「●●で、客を集める。そしてそいつらを溶かすだけ




失言や差別用語もかなり多く、その辺にこだわる人は嫌なDVDでしょうね。


しかし、、、販売前に周囲は誰も指摘しなかったのかな(^_^;)


ノウハウ的には非常に素晴らしいのですが、人間的にこの講師が心配になってきます。


ビジネス系のDVD見て笑ったのって珍しいので思わず記事にしてしまいました。
私の会社は仙台市にあります。仙台市というと東北の東京といわれる街で、駅前にはアパレルショップや飲食店などが乱立している地域にあるので、駅を出て少し歩けば色々な店があります。


1年を通すと、OPENしては潰れていく店を数多く見られます。


特に、洋服販売(アパレル)や飲食店、エステなどは売れている店と売れていない店の差が激しいですね。


もし、味や商品、サービスに大した差がないのなら、どこでこのような差がつくのか??


答えは、、、


マーケティング力(集客力)です


見込み客をお店の前に連れてこなければ、当然ながらサービスを提供しようがありません


・ウチはイイ商品を取り扱っている


・最高のサービスを心がけている


・接客スタッフも素晴らしい人材をそろえている


・食べてもらえば良さがわかる


・使ってもらえば良さが分かる




このようにどれだけ商品やサービスに自信があっても、


「これらをお客様に体験してもらう場」をどうやって提供するのか?



という戦略と戦術部分の構築をしなければ、いいサービスをもっていても、残念ながら売れません。

そしてジリ貧、いつかは潰れてしまいます。


これはショップだけではありません。社会保険労務士や税理士、行政書士、弁護士など昔は座っているだけでお客さんがやってきた国家資格職種でも同じです。


どんどん時代は変わっています。


見込み客の集め方も一昔前のDM(ダイレクトメール)などまったく反応がとれない時代。(やり方を変えても同じです。マンションの入り口には居住者のためにDM用ゴミ箱が設置されていて消費者は慣れています)


そして、今現在の正しい集客のやり方って誰も教えてくれません。


だから自分で学ぶしかないんです。


・ウチはイイ商品を取り扱っている


・最高のサービスを心がけている


・接客スタッフも素晴らしい人材をそろえている


・食べてもらえば良さがわかる


・使ってもらえば良さが分かる




経営者や上の立場の方が努力をして、こういった場を提供しているのにお客様が増えない場合は、集客に関しての正しいやり方を学びましょう。


いい商品を作っても、それを伝える技術を持たなければ売れません。


私もここまで来るのに山あり谷有り、様々な経験をして運良くこのことに気づくことができました。

だから今があります。


もし、まだ「いいものを提供すればきっとお客様は気づいてくれる」と思われているのであれば、ぜひ一度、その考えを疑って違う視点を持ってみて下さい


そうすることで、今、何をすべきか?が見えてきます