令和7年度の宅建試験に

申込みをしてしまった話は、

前回に切り出したところです。
 

申込みに至った原因である、

「過去問を解いてみて合格点に近かった」を、

もう少し掘ってみようと思います。

 

4月から勉強を始め、

申込みまでの約3ヵ月間、
一問一答を独自のルールで、

ひたすら解いていました。

カテゴリーで、

「権利関係」「法令上の制限」

「宅建業法」「税・その他」

の4分野に分かれていたので、

権利関係から順番に解いては、

元に戻るをしていました。

 

なので、

4分野に分かれていることは、

知っていました。

 

が、

過去問を解くことで。

ようやく気づいたんです。

 

それぞれの出題数を、

えっ、今ですか!

 

実際に過去問を解いてみると、

「権利関係」って、問1~問14の

14問!

15問目から、権利関係じゃない...。

 

一問一答をやっていて、
「ややこしいな~」

「時間かかるな~」と感じていた、

あの「権利関係」がです。

 

ちなみに、勉強していて

なるほど、そうなんだ~って

え~嘘だろ~、

BさんのおかげでCさん可愛そう~

Bさん、それは自業自得ですな。とか

Dさん悪でも、Cさん知らないとそうなるの~

って

そんなことになるの~

の連続でしたから、

一番興味が湧いた分野では、ありました。

 

一問一答を解いていて、

私の感覚では、
「一問一答が約800問もあるんだから……」

「50問中20問くらいかな?」

そんなふうに考えていたんです。

 

ところが調べてみると、
出題数は各分野で

ガッチリ決まってるんじゃないですか!

11問目は「権利関係」の借地借家法(借地)とか

固定っぽい。っぽいじゃなくて、固定。

……おいおい、ですよね。

 

試験を受けるにあたっての定石。
普通は真っ先に押さえますよね。

 

「まだ過去問を見るのは早い」
一問一答が、スラスラ解くことが

できてからって

そう自分に言い聞かせていたんです。

 

そして、ここで悪(ワル)い自分

が出てきました。

ということは――

「権利関係」以外を全問正解して、
権利関係14問のうち、

まぐれで2~3問取れたら、
合格ってことになるんじゃない……?

 

ここまで一問一答を

解いてきた感触で、

正直そう感じたんです。

「権利関係」以外は、ほぼ暗記。
覚えてしまえば、そのまま答えに直結。

へへへ……。

 

しか~し、

実際に受験してみると、
そんなに甘いものではありませんでした。

試験中に近くの人に

「聞いていた話と違うんですけど」って

話しかけて、

気持ちを落ち着かせたかった~。

 

試験を受けた感想としては、

問題の丸暗記だけでは...弱い。

です 口笛