先週、馴染みの魚屋さんに行き女将さんと世間話をした中で以前、お寿司のシャリの売り込みをしてきた男性がいた事を聞きました。
それはとても安く「これを仕入れて売れば儲かるよ!」と言われたそうです。
値段から外国産なんじゃないかと問うと
「ちゃんと国産ですよ!国産米のシャリを小分けにしてパックしてお刺身のコーナーに並べたら売れますよ。仕入値が安いから儲けを足しても安く販売出来ます。儲かりますよ!」
儲かる、儲かると言うけどね、国産のお米で作ったシャリが安い訳無いじゃない。商売だから少しでも儲けたいけど訳のわからないものをお客さんに売りたくないから断ったの。国産米だから大丈夫、国産、国産、やたらと国産と言ってたけど激安で売れる国産米なんておかしいよね。おまけに痛みにくいんだって!
真夏の外に1日日中置いていても痛まないお弁当がある事は知っているけれど腐らない商品が安全だとは。
過去に働いていた会社の人、取り引き先の人で
「いい女」「いい人」
で反応を見る人がいました。
裏で「どうでもを言い忘れた!」なんて言ってね。そんな褒め言葉で調子に乗っちゃう人は使えねぇ~って。『国産のお米』もそれみたいだな。仮にですが「中」という言葉を言い忘れちゃった!てへぺろ☆みたいな。国産のお米だから信用して下さいと言われて信じちゃう人はいるでしょうけど...
お米を研ぎ、炊いて味付けして形にし。光熱費、人件費、パック代やら営業の車...それら入れても安く販売出来るの天才じゃん。
で、腐らない。
その国産米って、本物のお米なんでしょうか。国産?!日本製だか仮ですが中国製、産じゃなく製じゃないの?!なんて思っちゃいました。
世の中、ネズミさえ食わないものが売っているの。嫌な感じ~。
