sulcowsky morpho

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悪い意味で、リアルとブログでのキャラが全く違うスピリチュアルブロガーさんは大嫌い。

ファンシーラット大好き

昨日の夜、唐突に「阿久留王」という名が頭に浮かんだ。

あとは「封印」「結界」「エネルギー」それと「浄化」

「浄化」ってのは、災害があるとスピリチュアルの人の中には「浄化が起きました。」とブログに書く人がいるなぁ。なんか、文章から嬉々とした感じを受けるのは私だけ?家族や家を亡くした人がいても浄化って。その前に人として言う事があるだろうに。我が身に置き換えて考えるなんて感性なさそ。目に見えないエネルギーとかはわかるくせに。個人でも家族を亡くしたとか哀しむ人に大人げない言葉を笑顔で吐く人もいるんだけど。今回も、そういう事をブログに綴るスピリチュアル系の人、そこから遠隔ヒーリングだのと商売に繋げる人がいるのかしら。以前、それはチャリティーだと書いてありましたが後日だったか?イタリアに寄付しましたよと書いてあってズッコケた。日本と日本人のお役には立たないのか。なんか、モヤる。日本の震災や事故はスルーで外国の震災やテロには心を痛めたアピ。そんな人、珍しくない。そういう人、裏では攻撃的だよ。それで何がスピリチュアル?ヒーラー?高次元なの?

そういう訳で「浄化」は別として、やたらと阿久留王という言葉か浮かぶ。封印と結界というのもね。我ながら変だとか、またか!と思った。そういう意味不明な閃き。暇潰しになるから別にいいんだけど。阿久留王?中学生の時にヤマトタケルが主人公の小説、タイトルは覚えていないけれど10代向けの本だった事は覚えている。あと、挿し絵が美しかったような記憶。

挿し絵のヤマトタケルが美しく、けれど最後は卑怯者なバッドエンド。

ヤマトタケルは、どうしても勝ちたくて?自分が死ぬのは嫌で?相手は自分より剣の腕が上なので事前に相手の刀に細工しておき酒にも酔わせて勝ちましたとさ・・・やだ、そんな展開。相手は心を開き親友として交流してたが、その信頼を裏切り命を奪い英雄と名を上げました。物語の内容はうろ覚えですが読み終わって即、ゴミ箱へ。

阿久留王、鬼伝説。

古代史や民俗学、オカルトジャンルが大好きで民俗学は私が生まれた頃の本を入手して調べたり。以外と(?)そういう本の中にオカルト界で有名な呪術に繋がったりする事があるから面白いんだけど、阿久留王も機会があれば調べてみたいな。今日は、なんとなく複数の地図を開いて位置を確認。
お墓のある辺り・・・

閃いて定規を出して置いてみたり。レイラインや東京の結界の話はネットや本で目にした事があるので知っていましたが、気づいていないだけで日本には本当はもっと存在しているのかも知れない。エネルギーを運ぶとか、コード。神社や怨霊、その他のエネルギー。偶然にそうなったのか、意図されたものかはわからないけれど。