私が30代の頃から愛用し、そして10年ぶりにメイクを再開した昨年から今も、ずっと使い続けている信頼のブランドがあります。

 

それは、M・A・C(マック)

 

トレンドが移り変わっても、結局ここに戻ってきてしまう。そんな私の「殿堂入りアイテム」をご紹介します。

 



 

1. 理想の唇を作る「リップペンシル」

何本リピートしたかわからないのが、このリップペンシルです。

  • 描き心地: 驚くほどクリーミーでスルスル描ける

  • 持ち: 抜群のキープ力

  • カラー: 40色以上のバリエーション!

 

 

「これがないとリップメイクが完成しない!」

私が長年愛用している名品中の名品。クリーミーで描きやすく、輪郭を整えるだけで口角がキュッと上がって見えます。私が使っている「エッジ トゥ エッジ」や「ボールドリー ベア」もこちらから選べますよ。

 

 

 


 

2. 大人肌に馴染む「パウダー キス リップ」

リップペンシルに合わせて使っているのが、こちらの2本。

以前の記事でもご紹介しましたが、どちらも年齢を重ねた女性に馴染みやすい、落ち着いたトーンのピンクです。

「パウダー キス」シリーズ特有の、ふんわりとしたマット感が今っぽくてお気に入りです。

 

 

 

「ふんわり、マット。なのに潤う新感覚。」

907 ガールズ ウィーケンドや304 サルトリネスなど、大人世代にこそ使ってほしい絶妙なピンクが揃っています。パウダーのような質感で、唇の縦じわもふんわりぼかしてくれるのが嬉しいポイント。

 

 

 


 

3. 感動した「美容液ファンデーション」

そして昨年、初めてその存在を知って衝撃を受けたのが「美容液ファンデーション」というジャンル。

挑戦したのは、**M・A・C スタジオ ラディアンス セラム ファンデーション**です。

メイクしながらスキンケアしているような贅沢な使い心地。10年のブランクを経て、化粧品の進化には本当に驚かされました。

 

 

「まるで美容液。メイクしながらスキンケア。」

昨年出会って感動した、M・A・Cの新定番ファンデ。80%もの美容液成分を配合しているそうで、10年ぶりのメイク再開で一番驚いた「ツヤと潤い」の進化をぜひ体感してほしいです!

 

 

 

10年という月日が流れても、変わらずそばにいてくれる名品と、今の私に寄り添ってくれる革新的なアイテム。

 

30代の頃とはまた違う、今の自分の肌や表情に自信をくれるメイク用品があることは、とても心強いものです。

 

これからも、自分をいたわり、毎日を少しだけ底上げしてくれるようなアイテムたちと一緒に、メイクの時間を楽しんでいきたいと思います。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。


 

関連記事