目次でもわかるように猫の話は前半のみです。

著者は東京女子大学名誉教授で、イギリス小説専攻の先生です。

そのせいか、猫を可愛がっているのですが、どこか突き放している感じがします。

決して猫かわいがりばかりの甘い猫本ではありません。

珍しく猫本なのに猫のカットはまったくありませんでした。