作家と猫をめぐる47話ということで、

角田光代さんの「我が家に猫がやってくる」から

町田康さんの「『猫とあほんだら』あとがき」まで、

猫エッセイ読み放題です。

おまけに扉には萩原朔太郎さんの「猫」という詩も載っています。

 

執筆者の中には漫画家さんがいらっしゃるのでそこは漫画です。

帯にもありますが、角田光代さんの作品から

「なんてかわいいのだ。ああ、なんて、なんて、なんて。」

という引用がすべてを物語っています。