書籍内容

猫が人間社会において、どんな存在だったかを探る本です。

 

ブックレビュー

日本に猫が渡来した頃の話や平安時代に貴族に愛された猫の話が紹介されています。

歴史上、いかに犬より猫が大切にされていたかが伝わってきます。

七匹の猫が豊臣秀吉の朝鮮出兵に従軍した話が紹介されています。

猫の眼の動きで時刻を読み取るためでした。

七匹のうち、二匹が生還しています。

その二匹を祀った猫神神社が鹿児島市にあるそうです。

エジプトだけでなく、日本でも猫は神になっていました。

まとめ

猫の歴史は偉大です。

「船の積み荷をネズミから守る乗組員」「天皇や姫君たちのペット」

「お蚕様のボディーガード」「ペスト撲滅の切り札」

「猫時計」「古代エジプトの神」

タイトル通り、「猫は犬より働いた」ことが納得できる本です。

 

猫は犬より働いた 猫は犬より働いた
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