書籍内容

地方(岐阜)で暮らしていた黒猫のルドルフが、ちょっとした事故で東京に出てきました。

そこで出会ったボス猫のイッパイアッテナと行動を共にして成長していく物語です。

現在は4巻まで出版されています。

 

ブックレビュー

「ルドルフとイッパイアッテナ」では、二匹の出会いから、東京で暮らしていくことになったルドルフの成長が語られます。

 

「ルドルフ ともだち ひとりだち」では、イッパイアッテナの本名がわかったり、飼い主の日野さんとの再会が語られます。

物語の最後でルドルフは自力で岐阜に帰りますが、ちょっと悲しい結末が待っていました。

 

「ルドルフといくねこ くるねこ」では、すっかり地域のボス猫に成長したルドルフの活躍が展開します。

浅草まで出かけたり、千葉の縄張り争いのお手伝いをしたりと忙しく動きます。

 

「ルドルフとスノーホワイト」では、迷子になった子猫を探して、白猫のスノーホワイトと協力して横浜で大活躍します。

まとめ

まさに猫の冒険活劇です。

対象は小学校中学年となっています。

お父さんやお母さんの読み聞かせなら低学年でも大丈夫です。

呼んでいるうちに大人が夢中になってしまいます。

 

 

 

 

 

 

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