書籍内容
猫と暮らしている366日がすべて猫と関係があったと納得できる本です。
ブックレビュー
たとえば2月22日は「猫の日」というのはかなり広まっていますが、
これは1987年に「猫の日制定委員会」が全国に働きかけて制定したそうです。
むしとどんな人たちが制定委員だったのか気になります。
9月1日は防災の日です。
キャットフードと水をつめた非常用バッグを作ることを呼び掛けています。
たしかに、大地震を想定した避難訓練は、猫と暮らしている人こそ必要ですね。
いつも部屋にキャリーバッグをおいて、いつでも猫を入れられるようにしたいものです。
9月29日が招き猫の日というのを、この本で初めて知りました。
しかも日本招き猫倶楽部が1995年に制定したそうです。
この倶楽部もどんな人たちがメンバーなのか気になりました。
まとめ
歳時記というだけあって、「今日は何の日?」と
思ったときに、ちょっとめくりたくなります。
いつまでも猫と一緒にそばに置きたい本です。
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きょうも猫日和―猫のいる歳時記 (幻冬舎文庫)
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