書籍内容
絵本作家である、どいかやさんがご主人と猫2匹をひきつれて田舎に移り住みました。
自然の中で過ごす日々の物語をつづる、写真とイラストいっぱいの絵本のような本です。
ブックレビュー
もくじ
山の森の、ちっぽけ村の、すみっこに。
チップとチョコ
猫のチュピ
猫のハーちゃん
ソガとスマ
シロとクロとチビクロ
子猫はいつも、突然に
クリスマスツリー
父の机
鳥の巣
品川散歩
パンの日
あこがれのひと
薪ストーブ
保存食
服を買わない
猫との暮らし
Photo Gallery ちっぽけ村の森ぐらし
友人が保護した野良猫が子猫を産みました。
五匹の子猫の中から、たれ目の男の子と一番チビの女の子を家族に迎えました。
ここから猫との生活が始まりました。
その過程を描いたコラムが著者のイラストです。
コラムといっても1ページもののイラストエッセイです。
これを見るだけでも価値があります。
森暮らしをしていると、どんどん猫が増えていきます。
どうしてこんなに猫と出会うのか不思議です。
筆者は、友人が焼くパンを楽しみにする田舎暮らしを満喫しています。
人がゆっくりと生きることができる環境は、猫にとっても幸せな環境なのかもしれません。
まとめ
猫は「幸せの毛玉」と呼ぶ筆者の感性にすっかり共感してしまいます。
誰もができる生活ではありませんが、だれもが憧れる生活です。
気持ちがゆったりしてくる本です。
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ちっぽけ村に、ねこ10ぴきと。―絵本作家の森ぐらし (MOE BOOKS)
1,404円
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