時代は移り変わる… | プロレスを熱く語る!

プロレスを熱く語る!

プロレスファンの者です。
山形より発信!プロレスについてを題名通り、熱く語りたいと思います。

こんばんは。
本来ならば先日の熊本の後も書きたかったんですけど時間が合わずに結局書けずじまいで申し訳ないです。
でも今日は書きます!
読んでくださる方も長いと飽きると思うので手短に!
 
メインの試合。
オカダ選手vs棚橋選手のIWGP戦!
凄かった。
 
棚橋選手が11度防衛、オカダ選手は試合前まで11度防衛と棚橋選手の偉大な記録に並びオカダ選手は記録更新が懸かる試合。
 
結果論で言えばオカダ選手が勝ちV12を達成し記録更新。
強い…


 
こうも簡単に抜かれるものだったのか…と。
 
棚橋選手がV11を成し遂げた時の過程は…
2011年1月4日の東京ドーム大会で当時は”外敵”としてフリーで新日本に殴り込みをかけてきていた小島聡選手からベルトを奪取したことに始まり、2月の仙台でリマッチを跳ね除け、東日本大震災という日本中が悲しみに暮れる中、プロレスで日本を明るくと尽力し、永田選手(2度目と10度目)、真輔選手(3度目と7度目)、元WWE戦士のチャーリー・ハース選手、後藤選手、バーナード選手、内藤選手、矢野選手、みのる選手と幾多の困難、試練の道を通り至宝を守り抜いてきました。

 
それに対してオカダ選手の過程は…
2016年6月19日の大阪城ホール大会で内藤哲也選手からベルトを奪還し、丸藤選手、ケニー選手(2度目と6度目)、みのる選手、柴田選手、ファレ選手、Cody選手、EVIL選手、もう一度内藤選手、SANADA選手、ザック選手を倒しV11。
そして本日の棚橋弘至選手。

 
2018年5月4日。歴史が変わった瞬間を目の当たりにしました。
 
そして試合後は王者から逆指名という形でケニー選手を次期挑戦者に指名!
過去に2度ケニー選手とIWGPをかけて闘っていますが、1度目(東京ドーム)は46分45秒の長期戦を制しオカダ選手が勝利していますが、2度目(大阪城ホール)は60分フルタイム時間切れ引き分け。
 
だからという形で王者から指名という形になったわけであります!
 
現在BCは分裂危機。というかほぼ分裂状態。
ケニー選手は飯伏選手とのゴールデン☆ラヴァーズとして活動の幅を広げていますが、この事実を嫌っているのがCody選手。
 
大阪城の前にこの事態が収まるのか。分裂したとしても事態は収まりそうにもないか…
 
しかしオカダ・カズチカという男はどうしてこんなにも強いのか。
分からない。
そりゃ16歳で単身メキシコに渡り、ウルティモ・ドラゴン先生の元で修業し、新日本入門してもさらに海外遠征で実力をつけた。
 
力だけじゃなく精神的にも強いからなぁ。
 
V11とV12。
記録上ではオカダ選手が記録を塗り替えて歴史を創り上げた。つまり”記録”に残る王者。
しかし棚橋選手は辛い時代も乗り越え、新日本で愛を叫び続けた。”記憶”に残る王者といったところでしょうか。
 
とにかく感動しました!
 
Y2Jも衝撃の奇襲だったなぁ。
また福岡で奇襲。福岡に住んでいるのか!?と思うくらい(笑)
それにしてもどこからBUSHIマスクを手に入れたのかなぁ…気になる。。


 
明後日も試合があるんだもんなぁ。大変だ、。
 
そして5月18日からはBOSJがスタートします!
今日発表があるかなぁと思っていましたがなかったのでいつになるか分かりませんが、発表まで待ちましょう。
 
BONE SOLDIERとして新たにBCに加入した元NOAHの石森太二選手も恐らくエントリーされるかと思います!
 
BOSJ優勝者には6月9日大阪城ホールでの王座挑戦権利が与えられると思います。
6月9日。一番気合が入っているのは間違いなく田口監督であろうな。
 
去年の6月9日は痛風を再発させるという監督のミスもありましたので…(笑)
 
来年の「レスリングどんたく」も5月3日&4日福岡国際センターにて開催決定!
 
まだまだ2018年の新日本プロレスは前半戦も迎えていないのに腹8分目くらいまで行っているような感じがするのはなぜだろう。。
 
とにかくいいもの見させてもらいました!!

 

 

 

 

 

 

 

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