~突然やってくる体調不良~
久しぶりの体調不良でした。
一週間ぶりの復活です。
ようやくPCの前に座ることができました。
今回は仕事には行けたので、私としてはオッケーです。
とはいえ、利用者さんから
「元気ないやん」
と心配されてしまいましたが…
(職場では元気が取りえに思われています。「元気やから薬飲むこともないやろ。うらやましいわ」といわれて苦笑いすることしばしば💦)
原因不明なのはいつものこと。
そして予感もなく突然やってくるのもいつものことです。
背中全体が痛くなり、熱をもつような状態になります。
診断名としては「背部筋膜炎」だそうです。
背中を触った人が
「熱っ!」
と驚くほど熱をもつこともあります。
~苦しかった過去の経験~
この症状とは長い付き合いです。
看護学校時代、ストレスがピークだった実習中には、トイレへ行くことすら困難でした。
はいつくばるようにして移動していたこともあります。
ヘルニアが疑われてブロック注射を受けたこともありました。
しかし効果はなく、実習を休まざるを得ないこともしばしばありました。
湿布を貼り、痛み止めを飲み、できることは試しましたが、結局は時間が経つのを待つしかありませんでした。
今回のように身体に症状が出るのは、実はまだ楽なほうです。
精神的なストレス反応が強く出ると、起き上がることすらできなくなります。
そうなると仕事へ行くこともできません。
~自分を責め続けた日々~
今の職場に勤め始めた頃は、本当に大変でした。
連絡もできずに休んでしまう。
遅刻してしまう。
そんなことが何度もありました。
そのたびに、
「社会人として失格だ」
と思っていました。
ちゃんと仕事へ行きたい。
せめて連絡だけでもしたい。
でも、それすらできない。
情けなくて、自分が嫌で、さらに自分を責める。
そしてストレスが増え、さらに状態が悪化する。
まさに悪循環でした。
私は障がいをオープンにして働いています。
そのため上司や同僚の看護師さんたちは理解を示してくれていました。
それでも迷惑ばかりかけていると感じていました。
~支えてくれた人たちへの感謝~
それでも職場の皆さんは、私を見放しませんでした。
責めることなく、見守り続けてくれました。
今振り返ると、感謝しかありません。
ハローワークの障がい者雇用で出会えた今の勤務先。
そして上司や同僚の皆さん。
あの時支えてもらえたからこそ、今の私があります。
今回体調を崩して改めて感じました。
人は一人では生きていけない。
苦しい時に支えてくれる人がいることは、本当にありがたいことです。
体調が悪いとはいえ、仕事に行けたこと。
そして利用者さんに「元気ないやん」と声をかけてもらえたこと。
(それだけ私のことを気にかけてくれている利用者さんがいるということに感動しました。)
以前の私だったら、仕事に行くことすらできなかったかもしれません。
少しずつでも前に進めている。
そう思える一週間でした。
焦らず、無理せず、これからも一歩ずつ歩いていこうと思います。

