運動療育プール塾レポート




重度知的障害・自閉症を持つタイガ、

今日は久しぶりの運動療育プール塾の日でした。


朝、登校前から玄関に置いてあったプールバッグをガン見→中身確認。 タイガなりに「今日はプールの日だ」と見通しを立てていたようです。ニコニコ


学校から帰宅したのが16時。18時からのセッションなので、ほぼ即出発。真顔


帰宅直後の出発ということで、少々ご機嫌ななめでしたが…それでもすんなり車に乗ってくれました。えらい!飛び出すハート



いつもの室内運動療育は車で10分の距離なのですが、同じ事業所でもプール塾の場所はお隣の市。高速を使って40分。 それでも、タイガが好きなプールのために、頑張って通っています。車



到着して着替えると、ウキウキが全身からにじみ出ていました。 まだ水に入る前なのに、待機場所からすでにゴーグル装着済み。浮き輪




そして水に入ると、期待通りのバッシャバシャタイム 波

保護者席から観覧できるので、楽しそうな姿をしっかり確認できました。


保護者席から。。。

ガラスが曇っていて、白っぽくなってしまいました


プール塾では、子どもの目標に合わせて1対1で指導してくださるのでとっても安心。

指示がなかなか入りにくいタイガ。今は伏し浮き・バタ足といった基本がゴールです。


でも、実は心の中に、もう少し先の夢があるんです。


少しずつできることが増えてきたら、次はゴーグルではなく、マスクとシュノーケルを使えるようになってほしいと思っています。


鼻をカバーされた状態で、口だけで呼吸する…タイガにとってはかなり難しいので、プール塾の先生に教えてもらえるようお願いしました。


「もちろんです〜!」


と快諾してくださって、心強い限りです。


挑戦したい理由は、シンプルで。

海で、シュノーケリングをして、魚を見ること。 これが、私の夢なんですやしの木うお座


ひとつひとつ、できるようになってくれたら良いな… プールの水しぶきを見ながら、そんなことを思った一日でした。


外は綺麗な空でした




Small steps, Big sky. 

一歩ずつ、未来へ。



タイガ インスタグラム




ココダイバーシティエンターテイメント