アタシこと台風カレーは基本晴れ男

佐久平駅前のホテルを予約していたその日が久しぶりの晴れ間(いぇーい!)

それにしても秋の長雨とは言うけれど、18日振りの晴れって、これってちょっとした記録なの?

雨ばかりで車は泥だらけだし、洗濯物は乾かないし魂

なので大型コインランドリーに出向くと、皆考えることは同じと見えて、常に駐車場が満車状態で使えない

そんな中、奇跡的に晴れてくれて、翌日からまた雨ではあるが喜び勇んでやって来ました

 

 

8時半到着でウェーダー履いていつものウェーディングエリアへ

さーて今日は七人の侍たちどなたにお世話になろうか?

現場に来てみたらトンボや蝶(蛾?)の乱舞、セミは鳴いてるわで雰囲気良さそう

昆虫どもも久しぶりの晴れの日を待ち構えていたかのよう

そして適度な風が吹いていてティペットを隠してくれるという好条件

こりゃあ出るだろなあフッフッフ

ワイルドだろぉ~!

 

 

ほんで、最初に結んだフライは、菅沼でも大活躍だった雲右衛門です

さっそく真正面にキャスト

数投目でガボッ!しかし乗らずにすっぽ抜けポーン

よ~し出ることは分かった

今度はちゃんと食えよ~

次もガボッ!再びのすっぽ抜け!ガーン

3度目の正直ガボッ!

今度は無事フッキング!

やった~!オデコ免れた~!

長年やっているけれど、本当に最初の1匹が出るまでは緊張するよね

 

 
 
 

1匹出た後の心の安寧は半端じゃあないOK

安寧芋(安納芋)は甘くて美味しい!

 

心の安寧を獲得した後は不思議なことに視野も広まる

1匹追加した後、臭い虫を発見したので、八人目の助っ人、

亀野亀太郎(カメムシ)にシフト

水面上はピントが合いずらくピンボケですお願いがお腹の色はオレンジ色

 

 

アタシのカメムシは南会津のお腹がベージュ色のが多いのだが、オレンジ色バージョンが2個だけ入っていた

↑この2個のフライ秘密で10匹以上釣ったのでボロボロになったニヒヒ

 

これを投げると好反応

案の定、明日のジョー、立つんだジョー

すぐ目の前の駆け上がりのところにヒョイと置いといたフライをガッツリ食ってきた

沖目もガボンッ、岸際もガボンッ!

 

そんな中、アタシが岸際方面をキャストしていた最中にウェーダー履いたルアーマンが背後に

ジッと立って岸際に入ろうとしているように見える

こっちからその様子を見ていたのだが、挨拶の一つもしてくれてから行くのかな?と待っていたけれど、ひと言の挨拶どころかぜんぜん目を合わせてくれない

結局諦めたみたいでその場から去っていったが、先に入っていたアタシにこんちわくらい言っても良くね?

何がしたかったんだろうね?

 

その後も右へ左へ亀太郎が炸裂

珍しいことに午前中だけでツ抜けお祝い

サイズは50cmを少し上回るヤツが2本

 

ランチは侘しいコンビニお握り

コンビニお握りも、日髙昆布が200円イクラのしょうゆ漬けが300円

3~4年前の2倍だよ高くなったねえ!

賃金も2倍なら文句はない

しかし効果なしの食料品消費税が早くて来年、給付金給付なんて4年後

ちょっと庶民を馬鹿にしてないか?

誰が悪いと思います?

こんなデタラメ政治家を野放しにしておいた国民がすべて悪い

デンマークって知ってますよね?

あそこ投票率90%で民度が高いのでこんなに国民が豊かなんですよ

 

 

国政選挙で約半分が投票を捨てているからあっちの国の諜〇機関に全部操作されてしまうんですよ

ついでに言うと女系〇〇認めろと世論を操作しているのは反対側の別の国

2600年前から続く系図を途切れさせようとする画策はこの国を弱体化させるため

皆さんも一度歴史を再勉強してみてください

イギリスの歴史学者アーノルド・J・トインビーの余りにも有名な言葉

「自国の神話や民話、歴史を学ばなくなった民族は100年以内に必ず滅びる」

分かりますか?

 

日本という国がどうやって成り立ったのか、戦前は学校で習っていましたが戦後GHQに禁止されました

それはこのトインビーの言葉があるからです

 

なんだっけ?

あ~そうでしたお握りを食べた後釣り再開

たいていは午後から急にシブくなったりするのが八千穂ですが

この日は違っていた

 

途中、春蝉勘兵衛殿にも出陣願って波間に浮かべているとガボンッ!とヒット

今日は雲右衛門殿といい凄い日だね

これ↓がトンボと雲右衛門

 

秋の荒食いの良い日にぶつかって上がったのはだいたい20匹拍手拍手

それ以外に乗らなかったりバレたりも結構あったので爆釣デーでした

思うにずぅ~っと雨で釣り人も少なく、今日だけ晴れて、虫たちがたくさん出て魚たちの胃袋を満たす日にちょうどぶつかったおかげでしょうか?

夕刻意気揚々とホテルへチェックイン、近くの居酒屋で地酒日本酒と馬刺しでこっちの胃袋も満たしましたとさ

 

 
 

 

 

 その途中、地元の有名酒屋さんで地酒を仕入れたのは言うまでもない爆笑

 

 

 

翌日、午後から雨が本降りの予報で午前中2時間勝負とやってきました

しかし昨日から気温が5℃下がり、小雨で風もなく水面は静か

ありゃりゃ、八千穂のセオリーどおり良い日は2日続かないおいで笑い泣き

 

せっかくここまで来たんだから(←せっかく来たからに弱い人てへぺろ)

いちおう入ってみたが何しろ無風で鏡のような水面はこっちのティペットもバレバレで何をやっても食わない

雲右衛門殿、勘兵衛殿、亀太郎殿総動員するも、魚はフライを見ている筈なのに何の反応もなし

2時間頑張って一度のバイトもなし

バイトするならIndeedなんだがなあ

 

う~~~~む、埒が開かないのでこれで納竿だ

鏡の水面よりも何よりも、これは恐らく

昨日ここのウェーディングエリアを散々荒らしまくったヤツがいたような気がする

 

↑それワシやないかいびっくりマーク

 

お後がよろしいようでm(__)m

地球温暖化で水温上がったせいなのか、アタシの巻くフライが飽きられたのか、10年前と比べまったくと言って良いほどドライフライに出なくなった菅沼

もっとたくさん通い詰めればその傾向も分かってくるのだろうけれど、こっちの体力も減少傾向の一途でクソ重たいバッテリーとミンコタ持参で苦労して釣りに来てもせいぜい片手の釣果

これではコスパ、タイパが合わず、どっと疲れるだけ滝汗

 

 

 

以前は日光湯元に1泊して湯川を歩いて翌日菅沼とか出来たけれど、7千円で泊まれた宿も昨今のインバウンド景気?によって宿泊代が高騰して2万円!ポーン

あそこ夕食がしゃぶしゃぶ食べ放題で湯も源泉かけ流しで良かったんだけどなあ

7千円に戻してくんねぇ?爆  笑

 

さて、6時半前に現場到着

今日はSさんとつるんでやって来ました

7時半に受付を済ませ、ボート乗り場に行ったが飲み物を取りに一旦車に行き、戻ってきたらもう出船の時間

あ~あ先を越されたガーン

 

 

先を見るといつもあさイチで行く岬は既に占拠されてしまった

仕方がないので手前の開けた場所で釣り開始

あさイチに結んだフライはゴダードカディス

届かない距離でライズしたのでそっち方面にキャストして暫し待つ・・・

ガボンッとバイトするも惜しくも乗らず予防

しばらく探ったが再バイトには至らず、近くの岸際へ行ってみる

そこは昔、サスペンスドラマの撮影をしていた辺り

すると樹の下に小さなライズ発見!

しかしバイトに至らず(ずいぶんスレてんなあ!)

また少し沖目にシフト

フライチェンジで菅沼キラーを結ぶ

現在の名前は・「菅(すげ)斬り雲右衛門(くもえもん)」

いろいろ試してみたが#6のフックが一番使いやすい

え?デカい?変?そんなデカいフライに出るの?

はい、そうです!アダスがヘンなオジサンです!

 

八千穂でも盛夏まで使ってますが、トンボが飛ぶ季節にはこのオリジナルパターンでパラシュート型のフライに結構出ます

広い湖だとユスリカのハッチみたいな特定ハッチはともかく、大きいほうが敵からも見つけやすい(と思っている)

沖目に放置しているとさっそくバイト!

やっと1匹

 

 

遥かここまでやって来て、ミンコタ・バッテリー運びの重労働をして、オデコ免れるまではヒヤヒヤものである

その後続かず再びボート乗り場前まで戻ってきて、お握りを食べようとアンカーぶち込んで固定

ボート乗り場前の駆け上がり付近に菅(すげ)斬り雲右衛門を置いて、ローソンで買ってきたお握りを頬張る

 

最近SブンIブンは、24年?の上げ底弁当事件が顕著になって以来買い物していない

セコイことをしたら良い死に方はしないぞ

しかしコンビニも値上がって困ったもんじゃのう

サンドイッチとお握り2個買って960円だよ

冗談じゃあないよ!5年前なら500円だったよ!

この4~5年税収が上がっているんだから、その税収を国民に還元して値上げに見合うだけの賃金も年金も上げろや!

増えた税収は100%国民のものなんだぞ!

還元するのは「あ・た・り・ま・え」でそれをやらないのは政治家の怠慢です

 

ほんで高級お握りの2個目を食べている最中にガボンッ!

あわててお握り置いて、余ったラインを取り込んでリールファイト

ガンガン走られてバッキングが出る寸前、ヤツは向きを変えやがってこっちに向かってきた

慌ててラインを手繰るが時既に遅し・・・・

ラインがフッと緩んでしまった滝汗

あ~やっちまったか~!フックアウトしちまったか~!

そう思いながらラインを手繰ると、まだ付いてる!

ファイト再開!

ボートに近づいてきてからもボートの右側左側を2周くらい回られてやっとネットへお祝い

太くてデカい63cmでした

ティペットがよく持ち堪えてくれました、ありがとうバリバス!OK

これは菅沼での自己2番目の記録、1番は70cm

 

ボートに落ちていた食べかけのお握りを頂き、お茶を飲んで再度駆け上がり付近にキャストする

数分後、ガボンッ!

またヒット!

今度も感触は重い

上げてみるとこれまた60cmの大物拍手拍手

 

 

 
 

トイレ休憩の後、また流浪の度へ出ることにした

樹の下狙いでアントを結んで投げてみるも岬も国道側もほとんど魚影はない

当然ながらフライへのバイトもない

シブい菅沼

昔は良かった、じゃあないけれど国道側にもクルージングしているヤツが結構いて

進路先へアントを浮かべて待っているとスゥ~っと近づいてパクっと食って行ったもんじゃがのう

なあ「爺さんや、あの頃のドライフィッシングは楽しかったのう」

「本当にのう、あの頃は天国じゃったのう」

「あの頃の面影はもう残ってないのう」

なんて声が聞こえてくるわウインク

 

少し中央部でライズが始まってきたので、ど真ん中に雲右衛門を浮かべて待つ

するとバコンッ!と中型ゲット

ライズも止まったのでまたまた乗り場前へ戻ってきた

そろそろ上がる時刻も近づいてきて、この時間になったらオーシンツクツク、オーシンツクツクと遠くの方で聞こえているのでセミフライを結んでみた

案の定、明日のジョー、オダギリジョー

アタシがいつも言っている魚道付近でバイト!

しかし乗らず(チックショー!小梅太夫)

もう少し左側へ移動してキャストして待つ

「 … 」

忘れた頃ガボンッ!

セミフライにも出るんだね

そりゃあ雲右衛門もデカいフライだものセミにだって来ることもあるわ

15時半を過ぎた頃、体力の限界で納竿

しかしスレているせいか、バラシの多い一日でした

10回以上バイトしてきたもののランディングできたのは半分の6匹

それでもロクマルオーバー2本上がったので中身は濃かったです

 

 

 

今日はたまたまドライに出てくれた日でしたが、昨日は良くても今日はダメという

ぜんぜん出ない日も多々あるらしい

本当に菅沼は当たり外れの激しい

のっぴき(6匹)ならないフィールドになってしまった

 

お後がよろしいようでm(__)m

 

 

 

熊本県を襲った大地震の被害に遭われた皆々様に心からお見舞い申し上げます

暑い中、お片付け等々大変だと思いますが、一日も早いご復興をお祈りいたします

 

早いもので8月になってしまいました

光陰屁の如しと、昔の人も言ったものですが、月日が経つのは本当に屁のように早いものです

へ?違うって?

「屁」じゃあなくて「矢」ですか

「や」だねえ爆  笑

7月の終わりに八千穂なら少しは釣りになるかと出掛けてきました

 

八千穂レイク⑩

朝9時到着釣り開始

先客もなし(ラッキー)

天気は曇天(これもラッキー)

ただし午後から雷雨が来る予定なので早い決着が必要になりそうだ

昔から早いリーチはイースーソーというので、今日の釣りはイースーソーフィッシンググラサン



タックルはいつもの5番ロッド9.6ft

このところトンボがガッツリ飛んでいるので菅沼キラーの雲右衛門(くもえもん)殿に出陣願っている

出来るだけ遠くへ飛ばして魚道に近い場所で待ち伏せたい

サイズは#6のフック

長いこと#4#6#8の3種類のフックを試したが、バランスや釣果の点で#6が一番使いやすい

 

・「菅(すげ)斬り雲右衛門(くもえもん)」は蜻蛉が飛んだらこれ 

・「春蝉勘兵衛(かんべえ)」ご存知蝉の季節になった時の必殺フライ

・「後田藤(ごたーと)可出洲(かでぃす)」カディス飛んで来たらコイツの出番 

 

良い具合に風が吹いている

これなら太めのティペットも誤魔化されてくれそうだ

前回細いティペットを使っていたらアワセ切れして実弾不足に陥りそうだった

今日はどうだろうか?

 

キャスト始めて程なく最初のバイト!

しかしこれは乗らず(くぅ~!)

ちゃんと食ってくれ~びっくりマーク

魚のほうも猜疑心が強くなっていてちょっとやそっとじゃあ食わなくなっている

やはり一番のネックはティペットを見られているんだろう

しかし#6フックに10xティペットなんて使えない

バリバスさん、dia0.01mmで強度4lbのティペットをナイショで作ってください口笛

 

気持ちを切り替えて再キャスト

次は頼むぜぇ~ワイルドだぜぇ~!

左のほうでヒット!こんどは無事ランディング

今の時期って左側のほうが良いみたいだ

何故ならあの線からこっちのあの看板そばの白樺を線で結んだあたりに魚道が出来るのでそこへフライを置いておくと回遊魚が見つけて食ってくれる(と思う)

やはり右側のワンドは春先みたいに奥まで刺してくる魚は少ないんだろう(と思う)

ヒレピンが釣れた




50cmはないが良く引いて遊んでくれた

午前中で片手の釣果

午後になると風が止んでベタ凪状態、しかもライズゼロという最悪のコンディション

もちろん何をやっても釣れない


そのうちアタシが立っている背中の方からゴロゴロと空が鳴ってきた

いや~これで納竿かい?

ちょっと物足りないんだよねぇ~

 

予報どおり雨が降ってきたが幸いなことにカミナリは近づいて来ないのでカッパ着て釣り続行

小雨から本降りへ

水面は雨で真っ白になってきた

こんな時こそデカいフライでないと向こうから見えないだろうと

雲右衛門を使い続ける

とはいえ、こっちからもフライを視認できないくらいの雨なので(中止にしたら?)


近場を攻めてみたら、右側のワンドの割と近いところでガボンッ!

そこよりもう少し右側でもガボンッ!

へぇ~結構出るじゃんね

雨の中もやってみるもんだわ

 

ウェーダー履いてカッパ着ていれば濡れないかと思いきや、これが結構中までびしょびしょ

ベストが濡れないようにその上からレインウェアを羽織ることになるが

どうしてもフライを乾かしたり結びなおしたりするため前側が開いている

少しの雨ならなんてことないが、土砂降りになると開いている前側のウェーダーの隙間から雨が入り込んで胸からパンツ辺りまでびっしょりになっちゃうんだよね

皆さん、こういう状況はどうやって水の侵入を防いでます?

胸元を養生テープで塞いじゃえば良いのかな?

 

ああそうか、そもそもそんな土砂降りの中、釣りは中断すりゃあ良いのかてへぺろ

どんどん雨がひどくなってきたので、最後に1匹釣ったら撤収しようと決めて

2度バラシてからやっと上げて、これで撤収

 

残念ながらツ抜けは出来ませんでした

 

 

八千穂レイク⑪

翌日8時半到着


今日も同じ場所へウェーディングすることにした

待望の南風が吹いているがちょっと強すぎる

南西の強風がこっちに向かって吹いているので前に飛ばない

 

強風の中、雲右衛門どのに出陣願った

さっそく沖目でバイト!

しかし乗らずにすっぽ抜け

違う場所で再バイト!も、またもやすっぽ抜け

こりゃあだいぶスレてるようだな

誰か昨日さんざん場を荒らして行きやがったヤツがいるな (←お前だよ!)

 

作戦変更

蝉がギャン泣きしているので、ちょいと試してみようと勘兵衛殿(春蝉)を結んで投げてみた

しばらく粘ってみたら本当に食ってきた!

これがバッキングラインまで引き出した体高のある50cmオーバー

お魚さん食ってくれてありがとう!

 


この辺でまた作戦変更

いままで投げていなかった後田藤可出洲(ゴダードカディス)に切り替える

そのうち爆風が止んで喜んでいると、昨日に引き続きゴロゴロ&雨

小雨から本降りまで早かった

雨の中、投げ続けていたらカディスにガボンッ!

このへんで土砂降り状態になり撤収

 



雨でも結構出ると分かったのは大きいね

にしても帰りの車中も濡れた衣類の生乾き臭で臭いのがまいっちゃうねオエー

自分の車用洗濯乾燥機ってないのかね?

 

こういう自分に良いものを選ぶことって

自車洗濯(取捨選択)って言うよね

 

お後がよろしいようでm(__)m