リブログ記事ベビーカーについて3(ストッケスクート2使用感)
こんにちは。昨年夏に赤ちゃんが生まれたTAIです。赤ちゃんとのお出掛けが楽しくてしかたありません。ベビーカーを生後一ヶ月頃に購入しました。ベビーシートは出産前に購入していたのですが、ベビーカーは先延ばししていました。生まれたあとに、病院に行くときにあると便利ということで、買ったのが、ストッケスクート2です。↑こんなのです。実際には、今売っているものは、少しマイナーチェンジしていまして、TAI家にあるものより、帆が少し広いようです。数ヵ月使った感想を書きます。選定の参考になれば幸いです。【ストッケ スクート2の特徴】良い特徴をまとめると◯生後1月頃から使用可能。シートがほぼフラットになります。◯5点式シートベルトで安心です。◯シートが地面から50センチ以上離れています。◯荷物がそれなりに積めます。荷台が大きいです。◯帆もそれなりに大きいです。◯取っ手の部分が何段階か高さを変えられます。背の高い人も使いやすいそうです。◯レインカバー、モスキートネットが同梱されています。◯タイヤが大きく、運転しやすいです。◯重く安定性があるので、取っ手に荷物をかけても、ウイリーしたりしません。◯幅は55センチで改札を通れます。◯複数のベビーシートとトラベルシステムで接続可能です。以上いい点。以下悪い点です。◯重いです。安定するという点では良いのですが、デメリットでもあります。たまに赤ちゃんを乗せたベビーカーを持って階段を使っている人がいますが、スクート2はほぼ不可能です。重さ的には無理でもないですが、形、大きさと重さで5段の階段も断念しました(赤ちゃんが乗っていなければ可能。)。◯折り畳みやすいとは言えません。基本的に3アクション必要です。まずタイヤを同じ方向に揃えます。それからシートを折り曲げます。折り畳みボタンをフライドさせつつ押し込みベビーカーを持ち上げます。これで折り畳まれます。片手でできないことはない・・・けっこう難しいです。赤ちゃんを片手で抱えてできるものではありません。宣伝画像で赤ちゃん片手に折り畳んだスクート2を持っている母親の写真を見ましたが、かなりの腕力と赤ちゃんを落としてしまう可能性を考えない肝っ玉が必要です。◯折り畳んでもそれなりに大きいです。置き場に困ることがあります。◯シートが高いこれは良い点でもあります。しかしデメリットもあるそうです。シートが高いということは、親が持ち上げてあげないと子どもは乗れないということです。2才とかの子どもを乗せるのに難儀するようです。◯おもちゃとか付けにくい他のほとんどのベビーカーと違い、いわゆる安全バーがありません。いろいろ売っているベビーカーの安全バーに取り付けるおもちゃを付けるのが困難です。【トラベルシステム】生後しばらくはトラベルシステムでnunaのpipaを乗せて使っていました。スクート2のシートを取り外し(すごく簡単です。)、別売のカーシートアダプターを接続。その上にベビーシートを乗せます。これで出来上がりです。こんな感じです。趣味の問題ですが実物はかなりかっこいいです。荷台の大きさもわかるでしょうか?最近は大きめのマザーバッグ、小さいハンドバッグ、それから抱っこ紐を荷台に乗せています。また、それ以外に取っ手に荷物を下げられるフックを付けていて(写真には写っていません)、そこに買ったものとかをぶら下げています(自己責任)。【トラベルシステムの利点】生後しばらくはスクート2のシートは自宅に保管していました。ベビーシートが乗った状態でベビーカーを玄関に置いていました。そうすると自宅でベビーシートに赤ちゃんを乗せ、そのままベビーカーを押して駐車場まで移動、赤ちゃんを乗せたままベビーシートを車に装着、これでドライブできます。車内で赤ちゃんが寝ていても、降車時にベビーシートごとベビーカーに乗せられる(=赤ちゃんを移動のために抱っこしなくてよい=寝た子を起こさずに済む!)のですごく楽です。また、赤ちゃんの姿勢としては、フラットになるベビーカーのシートより、姿勢をc型に保てるベビーシートの方がよいということもあります。気持ちよいのか、散歩してもすぐに寝てしまいます。そうすると、ベビーシートpipaの本領発揮で↓みたいになります。日射し避け、埃避けになります。長くなったので次回に続きます。ではでは。