リブログ記事”オンライン署名”【産院隣接地の納骨堂建設計画に対する反対運動】署名ご協力お願い致します””
こんばんわ。育パパのTAIです。自分以外のブログの初リブログです。きゅーさん、のブログのリブログです。この方のブログは妻の妊娠中、大変参考にさせていただきました。本も面白かったです。その、きゅーさんの知り合いの産科病院(千葉県浦安市)の横に納骨堂が建設されそうだ、ということで反対署名の話しです。TAIも建設反対に賛成です(つまり建設反対てです)。結婚前だったら、まぁ、生と死は隣り合わせだしぃ、みたいな印象だったかもしれません。しかし、妻の妊娠中の色んな苦労を見た以上、これは反対です。妊娠出産というのは、母体も命がけですし、赤ちゃんも産まれるまでわからないのです(敢えてぼかして書いてます)。可能な限りストレスから遠ざけた方がいいと思います。この辺の話しは自分も冷静に書けないところがあるのですが、、、。妊婦検診は胎児の様子を見れる楽しみと、不安が入り雑じる微妙な感情で病院に向かうわけで、そこに死の象徴とも言えるお墓(この場合は納骨堂)が視界に入るというのは、妊婦全員とは言いませんが、多数の妊婦に対して無用のストレスを与えるだけです。少子化を何とかしなきゃいけないご時世ですし、地域によっては産科が消滅してしまっているところ、産科病院の経営を悪化させるようなものには反対です。実際、浦安市に分娩可能な病院は5つしかありません(その他、開業助産師が二人)。人口16万人の市に5つというのは、恵まれているかもしれませんが、けっして多いとは言えません。きゅーさんブログにも描いてありましたが、多くの自治体では、こういうことが問題にならないように条例でお墓を作る場所を規制しているようです。そういう意味では浦安市民の責任ではあるのですが、、、あるいは、浦安市としては、病院の隣りに墓が立つのは問題ないという考えなのかもしれません。浦安市民ではない人間が反対するのは筋違いかもなのですが、妻の妊娠出産という経験を踏まえると反対かなと思いリブログします。TAI