最近のCSVブームで事業活動と社会貢献を結びつける
ことが多く語られていますが、当方の担当業務は
従来のメセナ的社会貢献活動。
最近我が社が2030年に向けた経営計画を発表し、
その中での従来の社会貢献活動のあり方を考えろと
言われています。
もちろん2030という数字はSDGsから出てきたもの
ですが、ずっともやもやして答えが見えません。
色々な問題解決手法を駆使してあるべき姿を模索する
のですが、もやもやもやもや。。
企業のアリバイ作り的な意味もあるメセナ的社会貢献活動。
成果そのものではなく、やることそのものに価値があると。
色々な企業が社会貢献活動を行なっているけれど、全部
アリバイ作りに見えてしまう。。
きっと、それぞれやってることは善行なんだろうけど、
それがSDGsにどれほど貢献してるのかが見えないから
なんだと思う。
インパクト評価をしている企業もあるけれど、それで
どれだけ本当にゴールに近づいたのかが見えない。
1km走りました!と言ってもそのマラソンの距離が
ハーフなのか、42.195なのか、はたまた100kmなのか。。
みたいな感覚。
でも我が社がやるべきことを定めないといけないのだ。