皆さん、こんばんわ~ヾ(@^(∞)^@)ノ
GW真っ只中ですが、如何(いかが)お過ごしでしょうか?
ボリビアでは残念な事故があり日本人観光客5人がお亡くなりになりました。
注意できる範囲には限界もあるかと思いますが、自分の身は自分しか守って
あげられませんので、羽目を外して気を抜き過ぎないようにしましょう。
みどりちゃんは、連休中はずっとバイトで私も全然連絡がとれていないので
ちょっと寂しいですね。
早くここに帰って来て欲しいです・・・
カムバーーーック!
え~っ、取り乱してすみません。
それでは気を取り直して本日の記事を書いていこうと思います。
みなさんは世界の市場をどのように見てらっしゃいますでしょうか?
今の時代、日本の経済にも世界の経済事情が大きく影響している事は
私が改めて言わなくてもご存知だと思いますが、皆さんが予想しているよりも
はるかに大きく影響を受けます。
原油の価格が天上知らずで日々高値を更新しているのはご存知ですよね?
小麦の値段が一昨年からもう何倍にも値上がりしている事も知ってますよね?
トウモロコシもその影響で高騰し、家畜の餌代が上がり、乳製品や畜産物も
吊られて値上がりしていく。
今まで消費の少なかった新興国(中国・インド・ブラジルなど)が自国の急激な
経済発展のおかげで、贅沢な暮らしができるようになってきました。
そして今まで消費しなかった物を大量に消費するようになると供給と需要の
バランスが崩れどんどん価格は上がっていきます。
世界の穀物倉庫の一つであるオーストラリアが去年旱魃(かんばつ)で不作
だったのも大きく影響しています。
日本は食料自給率が39%ですから、海外から輸入が減れば苦しい生活を
しなければなりません。
小麦が入って来る量が少なくなるとパンが食べれなくなります。
うどんが食べれなくなります。
お好み焼きも、たこ焼きも、そしてパスタもお菓子もなくなります。
そうなった時に食べたい物を食べられるのは限られた裕福な人達だけです。
私達庶民は好き嫌い言わずに手に入る食料で食いつないでいかなければ
いけないような時代がくるでしょう。
船場吉兆の行っていた、他人の食べ残しを別の客に出していた、なんて事は
勿体無いから当然だと言われる時代が来るかもしれません。
(天邪鬼だから皮肉ってるんですよ!)
まぁ、でも本当に美味しい物を今のように気軽に食べる事はできなくなると
思います。
だから今一度、食べ物の「アリガタサ」を再度認識し直していただきたい。
モノは大切にそして感謝しながら使う事!
食べ残しは絶対にしないようにしましょう。
残した物は普通は残飯として捨てられてしまいます。
その分も食料の値段に入ってるので、無駄に捨てられる分を無くせばその分
価格も低く抑える事ができます。
そしてできるだけ地元で生産された物を地元で消費しましょう。
これによって運送コストが安くなり、もちろん燃料を使わないので環境にも
優しいと一石二鳥にも三鳥にもなりますからね。
更に言うと、第一次産業である農家をもっと支援していかないといけませんね。
今までの古い体質の支援ではなく、今の世の中にマッチしたやり方で
農家と国民が両方満足できる制度を作っていくべきだと思います。
支援される農家も単に補助金目当てで生産するのではなく皆の食の安全と
健康を担うというその誇りを持って仕事に励めるようにしていくべきだと思います。
(今の農家が金目当てだと言ってるわけではありませんよ。)
農家の人も人間ですから、自分達が生きていけないような状況に追い込まれ
たら健康だとか安全だとかという部分を犠牲にせざるを得ない時もあるでしょう。
欲を言えば、皆で農作業するっていうのはどうでしょう?
地域でみんなで仕事の合間や家事の合間に共同の畑や田んぼで
みんなの分の野菜やコメや果物やなんかを作るんです。
そうすれば自給率は高くなるのは言うまでもありませんが、地域の活性化にも
つながるし、子育ての環境にも絶対良いと思います。
そこから更にいろんな交流も広がって、社会自体も明るい方向にいくのでは
ないかと想像します。
今の厳しい世界の状況を見ていたら、何か今までとは違う対策を打って
いかなければならない事は明白です。
個人や家庭でできる事は限られています。
どうせなら、地域ぐるみで活性化していくのが良いのではないかと思われます。
地域活性化プログラムに賛成の方は
ポチッと押してみてね。

GW真っ只中ですが、如何(いかが)お過ごしでしょうか?
ボリビアでは残念な事故があり日本人観光客5人がお亡くなりになりました。
注意できる範囲には限界もあるかと思いますが、自分の身は自分しか守って
あげられませんので、羽目を外して気を抜き過ぎないようにしましょう。
みどりちゃんは、連休中はずっとバイトで私も全然連絡がとれていないので
ちょっと寂しいですね。
早くここに帰って来て欲しいです・・・
カムバーーーック!
え~っ、取り乱してすみません。
それでは気を取り直して本日の記事を書いていこうと思います。
食料・エネルギー価格、同時上昇が加速
日本経済新聞(2008年5月3日 7時2分)みなさんは世界の市場をどのように見てらっしゃいますでしょうか?
今の時代、日本の経済にも世界の経済事情が大きく影響している事は
私が改めて言わなくてもご存知だと思いますが、皆さんが予想しているよりも
はるかに大きく影響を受けます。
原油の価格が天上知らずで日々高値を更新しているのはご存知ですよね?
小麦の値段が一昨年からもう何倍にも値上がりしている事も知ってますよね?
トウモロコシもその影響で高騰し、家畜の餌代が上がり、乳製品や畜産物も
吊られて値上がりしていく。
今まで消費の少なかった新興国(中国・インド・ブラジルなど)が自国の急激な
経済発展のおかげで、贅沢な暮らしができるようになってきました。
そして今まで消費しなかった物を大量に消費するようになると供給と需要の
バランスが崩れどんどん価格は上がっていきます。
世界の穀物倉庫の一つであるオーストラリアが去年旱魃(かんばつ)で不作
だったのも大きく影響しています。
日本は食料自給率が39%ですから、海外から輸入が減れば苦しい生活を
しなければなりません。
小麦が入って来る量が少なくなるとパンが食べれなくなります。
うどんが食べれなくなります。
お好み焼きも、たこ焼きも、そしてパスタもお菓子もなくなります。
そうなった時に食べたい物を食べられるのは限られた裕福な人達だけです。
私達庶民は好き嫌い言わずに手に入る食料で食いつないでいかなければ
いけないような時代がくるでしょう。
船場吉兆の行っていた、他人の食べ残しを別の客に出していた、なんて事は
勿体無いから当然だと言われる時代が来るかもしれません。
(天邪鬼だから皮肉ってるんですよ!)
まぁ、でも本当に美味しい物を今のように気軽に食べる事はできなくなると
思います。
だから今一度、食べ物の「アリガタサ」を再度認識し直していただきたい。
モノは大切にそして感謝しながら使う事!
食べ残しは絶対にしないようにしましょう。
残した物は普通は残飯として捨てられてしまいます。
その分も食料の値段に入ってるので、無駄に捨てられる分を無くせばその分
価格も低く抑える事ができます。
そしてできるだけ地元で生産された物を地元で消費しましょう。
これによって運送コストが安くなり、もちろん燃料を使わないので環境にも
優しいと一石二鳥にも三鳥にもなりますからね。
更に言うと、第一次産業である農家をもっと支援していかないといけませんね。
今までの古い体質の支援ではなく、今の世の中にマッチしたやり方で
農家と国民が両方満足できる制度を作っていくべきだと思います。
支援される農家も単に補助金目当てで生産するのではなく皆の食の安全と
健康を担うというその誇りを持って仕事に励めるようにしていくべきだと思います。
(今の農家が金目当てだと言ってるわけではありませんよ。)
農家の人も人間ですから、自分達が生きていけないような状況に追い込まれ
たら健康だとか安全だとかという部分を犠牲にせざるを得ない時もあるでしょう。
欲を言えば、皆で農作業するっていうのはどうでしょう?
地域でみんなで仕事の合間や家事の合間に共同の畑や田んぼで
みんなの分の野菜やコメや果物やなんかを作るんです。
そうすれば自給率は高くなるのは言うまでもありませんが、地域の活性化にも
つながるし、子育ての環境にも絶対良いと思います。
そこから更にいろんな交流も広がって、社会自体も明るい方向にいくのでは
ないかと想像します。
今の厳しい世界の状況を見ていたら、何か今までとは違う対策を打って
いかなければならない事は明白です。
個人や家庭でできる事は限られています。
どうせなら、地域ぐるみで活性化していくのが良いのではないかと思われます。
地域活性化プログラムに賛成の方は
ポチッと押してみてね。