GWも終わってしまいましたね。

「有終の美」ってのがありますが、はかなさっていうのは美しいものっていうか、

消えないで、終わらないでっていう人の切なる思いなんでしょうね。

まぁ、嘆いても明日からは通常通りお仕事ですね。(;´▽`A``

久しぶりにみどりちゃんも帰って来てくれると思います。

楽しみですね~♪


さてさて、毎日重たいネタばかり書いていましたので、みなさんのテンションも

低めかもしれません。

そこでまずはこんな記事をどうぞ~


コウノトリ:3個の卵、ひなに 7月上旬にも巣立ち--

城崎・戸島の人工巣塔 /兵庫

毎日新聞 (2008年5月6日)



無事に雛が育っているみたいで良かったです。

うまく成長して数が増えてくれるといいんですが、人間の思ったようには

いかないのが自然の難しさですね。

コウノトリは渡り鳥で、アジアの国から日本にも飛来するのですが現在では

日本に来る事はありません。

一度失われたものを再び元に戻す事がどれだけ大変な事か

日本人、いいえ世界中の人に考え直していただきたいと思います。


本日、中国の胡錦濤国家主席が来日して福田さんとお食事会をされた

みたいですね。

その席で「パンダはつがいで貸してあげる」と言われたそうです。

・・・私は中国とは仲良く付き合っていく事には賛成です。

しっかりお付き合いしながら中国を正しい方向に導いてやる為に日本及び韓国

中心となって本当の意味での互恵関係を築いていってもらいたいと思います。

はっきり言ってこの胡錦濤さんの発言から伺えるのは「日本人がパンダを

欲しがっているのだから恩を売るために貸してやるよ!」的に聞こえます。

「パンダが絶滅の危機に瀕しているのは中国の責任でしょ!」と言いたい

ですが、我慢、我慢!

しかもレンタル料1億円ってどうなんでしょうかね?

でも今は堪えるしかないですね。


そんな考え方しか持っていない国と協力していかなければならないのは

大変な事だと思います。

普通はこう考えるだろうってのが通じないでしょうからね。

それでも中国は日本の隣国です。

どんな事があっても国交を失くすような形をとっては物事が好転するわけが

ありません。

人道的なお話もありますが、まずは継続して対話が続けられる関係を

築いて
いくことが大切です。

一言で損だとか得だとか言って決めるのではなく、将来のビジョンを

見ながら
道を探って進めていっていただきたいです。

人も生き物も、そして地球も守られるような取り組みを進めていかなければ

全てに甚大な被害がもたらされるでしょう。

昨日書いたミャンマーのサイクロンは死者・行方不明者の数が爆発的に

多く
なっている模様です。

もしかしたら最終的には10万人以上の方が亡くなっているかも

しれませんね。


我々の生活スタイルがもたらした結果です。

そう彼らを殺したのは私達みんなです。

もっと環境の事を真剣に考えて、これ以上の環境破壊を

しない事を力を合わせて行っていって欲しいと思います。



一人一人にできる事があります。
小さい事も積み重なれば地球を救えるのです。

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みなさん、こんばんわ!

人的事故や自然災害で、また多くの尊い人々の命が消えてしまいました。

人的事故はこちらです。


アマゾンでボート転覆、15人死亡-ブラジル

時事通信社(2008年5月5日 10:40)


アマゾン川で運行している船舶は定員をかなりオーバーして乗せている

そうで、今回も定員50人のところに80人が乗っていたとされています。

しかも、乗組員には資格を持った人がいずに定期検査不備で運行停止

の処置を受けていた船だとのことです。

我々は旅行の際、現地のスタッフや係員を100%信用して行動しています

から安全に問題がある人たちを野放しにするのは止めていただきたい。

ちなみに亡くなった方の多くは疲れて眠っていた女性達だということです。


そして、地球は我々人間を敵とみなして攻撃しているのでしょうか?

あまりにも桁外れの被害に誤報なんじゃないかと耳を疑ってしまいました。


サイクロンの死者4000人に 国民投票実施に影響も

共同通信(2008年5月5日 22:03)


神々の怒りと言った方が判り易いほどの猛威ですよね。

現段階で4000人の方が亡くなったと確認されているらしいですが、行方が

判らない人の数が更に3000人ほどいらっしゃるとのことです。

記事にも書かれていますが、先日自宅軟禁状態のアウンサン・スーチーさん

にも投票の権利を与えましょうという少し前向きなニュースを見て、少しずつ

明るい兆しが見えかけているかな・・・と思った矢先の出来事です。

もう選挙どころじゃないですね。

家も財産も家族も無くしてしまって。

人々の心の中は真っ暗になってしまっているでしょう。

ここで更に二次的被害である病気が蔓延する恐れがありますので、

日本も公私を問わず出来る限り支援して欲しいと思います。

ちなみにお隣のタイ政府はすでに支援活動を行っているそうです。

こういう時はお互い助け合いですからね。


また、昨日別の事故もありました。

韓国・黄海で謎の高波、9人死亡14人負傷

読売新聞(2008年5月5日 00:01)


穏やかな休日に何の前触れも無く突如5メートルの高波が起こり、釣り人や

家族連れなどを飲み込み海底に引きづり込んでしまったそうです。

天候は快晴で波も穏やかだった為、韓国の気象庁も何の予報や警報も

出しようが無かったとのこと。

いつもGWの連休は必ずたくさんの方々が亡くなられる訃報を聞かされるの

ですが、今年は異常ともいえる自然現象による本当に耳を疑うような結果に

なんともやりきれないような憤りを感じてしまいました。


人の命が失われていく・・・

大切な家族が、

大切な人が、

人の命は尊いもの・・・


そこを理解しているのであれば、なぜまだ世界中で紛争が無くならないんでしょう。

勝手な都合で愛する者を奪う愚かな行為は、もうたくさんです。

ノーモア・ウォー!



亡くなった多くの方の魂が安らかで
ありますように・・・

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みなさん、こんばんわ!

GW後半も明日で早くも折り返しですね。

皆様方はエンジョイされてますでしょうか?

私は今日は日曜日ということで、お昼の「たかじんのそこまで言って委員会」

をTVに噛り付いて観ていました。

今日のメインテーマはチベット問題でしたが、やっぱりこの番組は凄いです。

ゲストに出て来る人がいつもど真ん中の人です。

よくみんな出演してくれる、というかここのスタッフさんの口説きが凄いのかな?

本日のゲストはチベット文化研究所所長のペマ・ギャルポ氏でした。

司会の辛坊治郎アナウンサーが言うには、このペマさんはチベットが国家として

もし独立したら首相になるぐらいチベットの中では人望の厚い人との事です。


ペマさんがおしゃっていた事を要約すると、中国政府はチベット人を力や権力で

押さえて支配するのが目的ではなく、チベットの土地を自分達が好きなように

したいというのが本当のところみたいです。

チベットの地下には豊富な資源(鉄鉱石やリチウム、メタンハイドロイド等)が

莫大な規模で埋まっているらしい。

中国は現在恐ろしいほどの勢いで物を作り出しているので、原料となる資源は

どんな事をしてでも手に入れたいわけです。

(日本の近海のガス田も日本の許可もなく勝手に採掘しています!)

チベットにつながった列車も利便性と観光客の呼び込みの為としていますが、

実のところは将来発掘した資源を運び出す為の手段として設けられたようで

着々と支配が進んでいる事を象徴しているみたいです。

というわけでチベットに住んでいる人達は邪魔な存在なんです。

平和的に彼らを抹殺する為に中国政府はチベット人の若い女性を強制的に

中国の大きな都市に移り住ませ漢人と結婚させチベット人の子孫を減らす為の

工作をしているそうです。

また、最高指導者であるダライ・ラマさんは現在74歳の高齢の為次の跡継ぎを

決める必要があるのですが、その権限を持っているパンチェン・ラマは中国政府

の傀儡(操り人形)のような人なので、まともな精神が受け継がれた正しい人選

になるはずがありません。

私達はチベットという昔は一つの国であったところが滅びて消えて無くなる

歴史的な瞬間に立ち会っているのかもしれません。

中国政府といいますか胡錦濤国家主席ですら現状を変える事は難しいと

言われました。

中国共産党という姿かたちの無い亡霊に取り付かれいて善悪の判断

よりも先に共産党としてのとるべき道にただ従うのみみたいな感じに

なってしまっているそうです。

ある意味可哀想な国だということですが、もしこれを変えていこうと

するならば我慢強く対話していくしかないのだと思います。

売られた喧嘩や理不尽な要求に、我々はすぐに切れてしまい、相手が

悪いんだから制裁を加える・・・なんて事をしてしまいがちですが、

それでは相手も更にわけの判らぬヒートアップをするだけで歩み寄りや

和解なんて夢のまた夢です。

そう考えるとどんなに理不尽でもこちら側が折れて向こうの機嫌をとって

話し合う姿勢を継続していくことが大事なんではないでしょうか?

今回の騒動でお亡くなりになられたチベットの人達にはご冥福をお祈り

しつつ、対話をつないでいく為に身を挺された・・・彼らの死の意味を

我々はしっかり受け止めてあげなくてはいけないのではと思いました。

そして日本や欧米諸国が途切れぬ対話を持って中国の軌道を修正して

いってあげなければいけないように思います。

異論もあると思いますが・・・


実は今日は「憲法改正or擁護」で記事を書く予定だしたが、軽い前振りの

つもりが長~くなってしまいました。




日本と韓国が主導して中国を変えて
いかなければと思う今日このごろです!
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